先日あけたワイン。
「ブルゴーニュ アリゴテ 2009」アニェス・エ・セバスチャン・パケ
ワインを2本、行き付けのワインバーに持ち込みました。
それは、アリゴテとシャブリ。
どちらも樽を使用することが多いし、キリッとした強い酸も特徴のワインです。
これを区別するのは難しいので、お勉強のつもりで持ち込みました。![]()
今日の紹介は、そのうちのアリゴテです。
香りは、ハチミツの香が特徴的で、香りだけだとシュナン・ブランかなと。
強い酸味もあり、ますますシュナン・ブランの特徴に近いイメージ。
ただ、フィニッシュにあまり苦味を感じないところが、シュナンとは異なります。
少し、セメダイン的な香もあったかな。
さて、次はシャブリです。![]()
