先日あけたワイン
「バロッサ テンプラニーリョ 2006」オーストラリア ピーター・レーマン
品種:テンプラニーリョ
色:濃い目のガーネット色、
香:ブルーベリー、苺、スパイス、バニラ
味:酸味はやや強め、果実味もやや強めだが、後半はドライなワイン。
渋みはやや弱め。
前回に続いてテンプラニーリョの研究です。
なんと、オーストラリアのテンプラニーリョです。
造り手も大手のピーター・レーマン。
スペインを離れてテンプラニーリョを飲んでみるとどうなのか?
品種の特徴がつかめるのではと開けてみました。
バニラは樽熟から来ているはずなので、あくまで参考とすると、
苺の香と味わいのドライさがテンプラニーリョの特徴なのでしょうか・・・。![]()
さらに飲んでみる必要がありそうです。![]()
