先日開けたワイン。
「ドメーヌ A ピノ・ノワール 2005」オーストラリア タスマニア
色:やや深い色合いのルビー色
香:赤いベリー、ブルーベリージャム、なめし皮、樽香
味:酸味は強めで、ボリューム感があり、タンニンもやや強め。ドライな印象。
タスマニアでは、著名らしいドメーヌA。
ぶどうの出来が良かった年しか造られないピノ・ノワール。
ヴィンテージ2005は、造られたのが8000本程だそうです。
このワインを行き付けのワインバースタッフさんにブラインド。
お客さんも含めて、計7名の方が挑戦されました。
なのに、誰一人ピノ・ノワールと答えた方はいませんでした。![]()
シラー、カベルネ、サンジョベーゼ、ガメイ、グルナッシュ等、
なぜかピノを避けて答えられていたように思います。
このワイン、ピノにしてはフルボディといいますか、かなりしっかりしたワインでした。
新世界のわいんにしては甘さがまったく感じられずドライ。
みなさん旧世界(ヨーロッパ)のワインだと思われたようです。
ピノの概念を崩すようなワインでした。
ワインには色々ありますね。
新たな出会いでした。![]()
