先日開けたワイン。
「ルケ・ディ・カスタニョーレ モンフェッラート 2009」
セパージュ:ルケ
色:明るい透明感のあるルビー色、縁は赤紫色。
香:華やかな赤い花の香り、砂糖漬けしたストロベリー、リコリス、
味:酸味は中庸、フルーティーで、渋みは弱め。
皆さん、このワインをご存知でしょうか。![]()
私は、今回興味があって、初めて購入してみました。
それは、なぜかと申しますと、
2010年にDOCGに格上げされたワインだからです。
(ちなみに今回のワインは、格上げされる前のDOCワイン)
突然現れた感じがする「ルケ・ディ・カスタニョーレ モンフェッラート」![]()
このワインは、イタリアは、ピエモンテ州のワインです。
もちろん、ルケというぶどう品種も初めて飲みます。
このワイン、香りに特徴があります。
とても香りが強く華やかで、フルーツというより赤い花のような香りがします。
今までで初めての感覚の香りのワインでした。
色合いは、ピノノワールやガメイを思わせる色です。
味わいは、中程度のボディで飲みやすい印象です。
2010年は、イタリアでDOCGに格上げされたワインが10種類も増えました。![]()
DOCGの格付けワインの数も、ヴェネト州がトスカーナ州を抜いて2番目の多さに。
また、他にも知らない品種のワインが出てきました。![]()
しばらく、イタリアワインを研究してみようかなぁ。![]()
