先日行きました、行き付けのワインバー「アレ アレ デュ ヴァン」
開店以来の店長さんが、2月一杯で辞められるというこで、
このスタッフさんメンバーと飲むのは最後の日となりました。
ヒゲ上司とお店に伺いました。
このお店を巣立つということで、クッキーに「卒業おめでとう」というメッセージを添えたケーキを持って行きました。![]()
しかし・・・なんと溶かした砂糖でそのメッセージを書いたクッキーが、ケーキから外れ、箱に張り付いてしまっていました。![]()
なので、何を書いていたか分からない状態に・・・。![]()
私「店長、まだ卒業できないってことじゃないの?」![]()
そんなスタートで始まりました。
ヒゲ上司と私が持ち込んだワインを開けることに・・・
もちろん、皆さんにはブラインド。![]()
まずは、私が持ってきたワインからです。
「ブルゴーニュ アリゴテ 2008」ドメーヌ・コシュ・デュリ
色:緑がかった淡いレモンイエロー
香:ライム、グレープフルーツ、洋梨、リンゴ、白い花、僅かに樽香
味:キリリとした鋭角的な酸味、ボリュームがやや強めでミネラルを感じる。
私「店長、これ当てたら卒業ね。」![]()
ヒゲ上司含めスタッフさん全員、シャルドネと答えられました。
でも店長だけは、造り手を2つに絞っていました。![]()
このミネラル感のある造りをするのは、「コシュ・デリかドゥーヴサか」。
私の心の中「おぉ~、す・る・ど・い。」
店長がブラインドで造り手まで肉薄するのは、実は初めてのことでした。
結局シャブリのドゥーヴサと答えられましたが、すごかったです。
さて次は、ヒゲ上司の持ち込みワインを・・・。
その続きは次回に。![]()