先日飲んだワイン。
「ロッソ・ディ・ノートリ 2009」
品種:サンジョヴェーゼ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、シラー15%
メルロー10%、プティ・ヴェルド5%
色:少し透明感のある濃い目のガーネット。縁は赤紫色
香:ブルーベリー、ブラックベリー、スミレ、甘草
味:酸味が強めで、果実味も強めで凝縮感がある。渋みも強くタンニンが少し荒々しい
かなり若いワインです。
開けるのは3年から5年後がいいでしょう。
でも、このワインのポテンシャルを知るために開けてみました。
理由は、このワインは上級キュベの格下げワインが使われているのです。
なので、例年に比べ2009年はいいんだとか。
それを確かめてみたかったのです。
これを行き付けのワインバーで開けると、
スタッフさんから、店にある2008年のロッソ・ディ・ノートリと飲み比べてみようということに・・・。![]()
まず、アルコール度数が違います。
2008は13.5%、2009は14%です。
味も全然違ってました。
2009の方が断然、凝縮感があります。
酸味、果実味が2009の方が強めで飲み応えがあります。![]()
ロッソ・ディ・ノートリを飲む機会がありましたら2009をお勧めします。
それにしてもヴィンテージが異なれば全然違う印象になることもあるのですね。
勉強しました。![]()