先日のワインバーで開けたワイン。
今年最初のワインバーでした。
まずはスタッフさんと遅~い挨拶。
「あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。」![]()
さて、最初は私の持込ワインです。
まずはウォーミングアップとして皆さんにブラインドで。![]()
「レイダ ソーヴィニヨン・ブラン レセルバ 2009」チリ レイダヴァレー
色:かなり薄めの淡いイエロー。
香:ライム、グレープフルーツ、カシスの芽、あさつき
味:酸味は強めで引き締まるような酸。フルーティーさがあり、僅かにミネラルも感じられる。
後味に僅かな苦味が感じられる。
このレイダというワイナリーのワイン。
昨年、私が出会ったワインの中で、印象深かったワイナリーのワインです。
コストパフォーマンスがとてもよく、値段の割りに美味しいワインを造っていると思います。
このワインも、ソーヴィニヨン・ブランの特徴が良く出た、酸味とフルーティーさを兼ね備えたバランスが良いワインでした。
4人のスタッフさんとヒゲ上司の答えは、
2人ソーヴィニヨン・ブラン
2人シュナン・ブラン
ヒゲ上司は、ソーヴィニヨン・ブラン。
でした。
さて、もう一本持ち込んだので、それも開けることに。
「レイダ ピノ・ノワール レセルバ 2009」チリ レイダヴァレー
色:濃い目のルビー色
香:ラズベリー、イチゴジャム、セージ
味:酸味が強めで果実味もあるが、後半かなりドライでタンニンも強め。
まだ若いワインだからでしょうか。
かなりタンニンが荒々しい印象でした。
後半かなりドライでタンニンが強いのは、チリワインによくある特徴の一つでもあります。
南半球のワインによくあるセージのような青っぽい香りがあるのも特徴でしょうか。
合わせる料理とすれば、ラムの香草焼きはいかがでしょう。![]()
このワインは皆さんピノ・ノワールと答えられました。
でもチリまで当てたのは、ヒゲ上司。
今日のヒゲ上司は調子がよさそうです。![]()
ちなみに上2つのワインの市場価格は、約1100円前後でした。
さて、次は、ヒゲ上司が持ち込んだワインです。
それは次回に・・・。

