ボージョレ・ヌーボー解禁から1週間が経ちました。
ワインバーでは飲みましたが、自分で購入したヌーボーはまだ飲んでいません。
今年購入したヌーボーは、
「ジャン・マルク・ビュルゴー 2010」ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー
このワインは、あるワインショップ独自輸入らしく、一般のお店で見ることはありません。
初めて飲んでみる造り手さんなので、開けるのが楽しみです。
近々開けますので、そのときはご報告いたします。
さて、ヌーボーといえば、新酒のことでして、フランスでは、プリムールとも言います。
そのヌーボーは、フレッシュなうちに早く飲むのが一番持ち味が発揮されていると思います。
なのですが、冒険心の強い私、ぶどうの苗。![]()
ヌーボーを熟成させるとどうなるのか?
その疑問を解決すべく、2006年ヴィンテージのヌーボーを未だに持っています。![]()
そのボージョレ・ヌーボーとは、「BOJO ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー 2006」ヤン・ロエル
左のワインと右のワインは、同じヤン・ロエルの2006年ヴィンテージのボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボーです。
違いはというと、左のワインが航空便。右のワインが船便のヌーボーでした。なので、中身は同じです。
左の航空便のは、ヌーボーにしては、地味~なラベルですよね?
一方、右側の船便のラベルは、とてもユニークで、当時思わずジャケ買いしたヌーボーでした。![]()
ゴリラがとても印象的です。
船便は、1ヶ月ほど遅れて日本にやってきますが、航空便と比較して価格が安いのが魅力です。
4年熟成させているヤン・ロエルの2本のヌーボーと今年のビュルゴーのヌーボー。
そろそろこの2006年のヌーボーを開けて飲み比べてみたいのですが、この造り手さん、2~3年程前に、ワイン造りを辞められてしまいました。![]()
なので、この人のヌーボーを飲むことはもう出来ません。![]()
開けるに開けにくくなってしまったのです。
今年も2006年ヌーボーはお預けになりそうです・・・。![]()

