11月18日は、ボージョレ・ヌーボー解禁日でした。
仕事を終えて、上司と行き付けのワインバーへ。
このワインバーでは、35種類程のボトルが置かれていました。
その中から1本ボトルを選びました。
写真は撮っていませんが、
そのボトルは、ペットボトルのヌーボーにしました。
え~~~と思いましたが、上司がこれにしようという一言に、ペットボトルのワインを飲む機会もそんなにないし、今年はこれでもいいかなという事で、それにしました。
今年のボージョレ・ヌーボーの印象は、香り華やかで、酸味が強めという感じでしょうか。
合わせた料理は、トリッパのトマト煮込みでした。
さて、ここでいつもの上司とのブラインド対決。![]()
負けると、このヌーボーのボトル代を支払うことに・・・。![]()
勝負ワインは、赤と白の2杯。
品種3点、生産国2点、ヴィンテージ1点で、品種を外すと、その他が当たってても0点というルール。
2杯なので、最大12点満点の勝負です。
<私の心の中>
白は・・・樽香がつよかったので、シャルドネかなと。
あとは産地だな・・・どこだろう。
フレンチオークっぽいしフランスでいいかな。
赤は・・・あれ、これさっき飲んだヌーボーと一緒じゃないか・・・。
これはさては、ボージョレ・ヌーボーか?
いや、まてよ・・・、少し収斂性のある渋みがあるぞ?
ヌーボーのようにフレッシュだけど、収斂性のあるワインとは???
お互い熟考後にファイナルアンサーへ。
まずは、白ワイン。
<私>
白:シャルドネ、フランス、2007
<上司>
白:シャルドネ、アメリカ、2007
正解:シャルドネ、アメリカ、2008でした。
私3点、上司5点。
ガーン。![]()
ここで2点差をつけられてしまいました。
後がなくなってしまった私。ピンチです。
運命の赤へ。
<私>
赤:サンジョヴェーゼ、イタリア、2010
<上司>
赤:ガメイ、フランス、2010
答えが分かれました。
共通点は、お互いヌーボーと判断したところです。
私はイタリアのヴィーノ・ノヴェッロ
上司は、ボージョレ・ヌーボー
果たして・・・、
正解:サンジョヴェーゼ、イタリア、2010
私6点、上司0点。
計、私9点、上司5点。
なんと、奇跡の大逆転。![]()
自分でもビックリでした。
と言うのも、私は今までヴィーノ・ノヴェッロを飲んだことなかったからです。
飲んだ印象から推理して導いた答えが正解する喜びは、ブラインドをされた方なら分かると思います。
いい気分で、お店を後にすると、
上司から、もう1軒行こうと・・・。
えっ、明日、普通に仕事なのに大丈夫なんですか?
続く・・・。