先日あけたワイン。
「ヴォーヌ プルミエクリュ サン・ヴィーニュ 1977」ドメーヌ・ベザンスノ
品種:ピノ・ノワール
色:紅茶のようなレンガ色
香:チェリー、紅茶、土、腐葉土、ムスク
味わい:酸味が強めで、果実味は弱め、ピークは過ぎた感。
あるフランスのローヌ系の料理を出してくれるお店に持ち込みあけました。
それは広島駅から京橋方面に歩いて5分ほどのところにある「ル・ポエト・ラヴァル」
ここは、料理が美味しいお店で、お気に入りなお店です。
合わせた料理は、たしか鳩料理でした。
ワインの方はといいますと、
久々に飲んだ、ピノの古酒。
コルクはフニャフニャに柔らかかったです。
正直、ピークは過ぎていたので、酸味が強かったですが、
たまにはこのようなワインをあけて飲むのもいいですね。
味わい云々より、33年の月日の話題で盛り上がります。
また機会があったら、古酒飲んでみたいなぁ。![]()
