先日あけたワイン
「ミアーニ シャルドネ 2005」イタリア
アルコール度数13%
色:少し淡いレモンイエロー
香り:リンゴ、洋梨、ハチミツ、樽香
味わい:酸味は中程度、果実味も中程度、広がりがあるが平坦な印象も。余韻も中程度。樽からのタンニンも少しあり。
家で3~4年ほど眠っていたワイン。
そろそろいいかなと、思いきってあけました。
でもまだ十分若い印象でした。
コメントを見ると、いい印象が無いように感じるかもしれません。
決して悪いのでなく、これが特徴なんですよね。
飲む前から、ある程度予測はしていました。
これは、私が普段感じているイタリア白ワインの特徴なのです。
フランス白との決定的な違いは、イタリア白はどれも平坦な印象があります。
口に含んでから飲み込むまでに味わいに起伏が無いといいますか・・・。
何故なんでしょうか?
いつも不思議に思います。![]()
逆にブラインドだと、イタリア白は大体直ぐに分かってしまいます。
品種は分からなくとも、これはイタリアの白だというように。
和食には合わせやすいかもしれません。
とにかく、イタリアワインらしい白ワインでした。
