先日あけたワイン。
「ルバイヤート ソーヴィニヨン・ブラン2008」日本 山梨
アルコール度数は12.5%です。
香り:雨が降った後の草原?、グレープフルーツ、洋梨、吟醸香、
味わい:酸味は強め、キリッとした酸が特徴で、余韻も長めです。
日本のソーヴィニヨン・ブランの香りは、独特なものがあります。
何の香りか
・・・表現が難しく、まだ適当な言葉が思いつきません。
といいましても、過去に飲んだのはまだ3種類くらいですが・・・。
奥出雲ワイナリー、あずみアップルと今回のルバイヤートを飲みましたが、どれも共通の独特の香りがあるように思います。
この香りは、本当に日本のソーヴィニヨン・ブランに全てあるのでしょうか?
現在、この疑問を確かめようと、日本のソーヴィニヨン・ワインを見つけては、購入しています。
それにしても、最近、日本のソーヴィニヨン・ブランワインは増えてきましたね。
でもまだまだ、発展途上なようで、これから研究されていくのではないでしょうか。
別にフランスやNZのソーヴィニヨン・ブランになる必要は無いと思うけど、まだ確立もされてないようです。
これからの日本のソーヴィニヨン・ブランを見守りたいと思います。![]()
