先日あけたワイン。
「オロ・デ・カスティーリャ ヴェルデホ 2009」スペイン ルエダ
品種は、ヴェルデホです。
アルコール度数は12.5%
色:緑がかった淡いレモンイエロー
香り:グレープフルーツの皮、洋梨、黄リンゴ
味わい:酸味は弱め、すっきりした印象で、心地よい僅かな苦味がある
全体的な印象は、癖が無くすっきりとしています。酸味が少ないソーヴィニヨン・ブランのような味わいでした。
開ける前は、もう少し香りが、青々しい感じがする思っていました。
なぜかというと、品種名にあるヴェルデとは緑という意味で、グリーンをイメージする品種と思っていたからです。
実際、過去に別のヴェルデホを飲んだときは、ソーヴィニヨン・ブランのような香りがありました。
しかし、このワインは、青々しさがありませんでした。![]()
逆に言えば、あまり個性を主張していないので、日本の料理にも色々合わせられるのではないでしょうか。
若いフレッシュなうちに飲みたいワインという印象です。![]()
もう少し色々なヴェルデホを飲んでみる必要がありそうです。
(別件)
そういえば、マルセル・ラピエールさんが亡くなられたそうですね。
自然派ワインを飲み始めた頃に、この人のワインを結構飲んだ記憶があります。
美味しいワインを飲ませていただきました。ご冥福をお祈りします。
今後は、息子さんがあとを継ぐそうです。
どんなワインになるのかな?
