残りの黒ぶどうの収穫です。![]()
まずは、バルベーラです。
イタリアはピエモンテ州でワインに使われているぶどうです。
今年、初めて実をつけました。
収穫量は、大小含めて4房でした。
色は、黒々というよりは、少し紫が入っています。
味わいは、酸味が強めで、甘さは控えめです。すっきりした味わいのぶどうでした。
次は、サンジョベーゼです。
イタリアは、主にトスカーナ州でワインに使われているぶどうです。
キアンティが有名ですね。
これも今年初めて実をつけました。
収穫量は、この1房のみです。
しかし、大迫力な立派なぶどうの房です。
色は、黒々の一歩手前といった感じでしょうか。
味わいは、酸味と甘味のバランスが良くて、美味しいです。
あまり渋さは感じられませんでした。
ワインは、少し渋さがあるワインが多いのですがね。
最後に、シラーです。
収穫量は、大小含めて3房でした。
味わいは、濃厚で甘味が強いです。
とても美味しく感じられます。
この広島の我が家のベランダが一番合っているのでしょうか?
今年の我が家のぶどうの中では、一番美味しかったです。
ネッビオーロも収穫しましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。
ネッビオーロも、イタリアワインを代表するぶどうの一つです。
バローロ、バルバレスコなどが有名ですね。
これは、今年で実をつけて2年目です。
収穫量は2房でした。
今年は、色付きが悪かったです。
ネッビオーロには、気温が高すぎたのかもしれません。
味わいは、酸味が強く、渋さがあります。
この渋さは、ワインにも感じられます。
あのワインにある渋さは、このぶどうからきているようですね。
収穫が終わったぶどうは、すでに来年の準備を始めています。
秋まで光合成をたっぷりして、来年の芽を出すエネルギーを蓄えます。![]()
でも実がなくなると、なんだか寂しいです・・・。![]()


