今回は、ワインでもぶどうでもない、全く外れた内容について綴ります。
このお休みは、地元の大阪に帰っていました。
大学時代の友人に会うためでした。
毎年、この時期にあるイベントを行うために集まっています。
(何をしていたかは、ナイショです。)
さて、その次の日、訳あって友人に誘われて、馬の動物園?に行くことになりました。
阪神競馬場です。![]()
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超久々でして、約10年ぶりでしょうか。
今回は、競馬場について綴ってみたいと思います。
競馬場を行ったことも観た事もない人にとっても、こんなところなんだぁと紹介できたらいいかなと思います。
まずは、Part1ということで、競馬場への道のりと、レースの流れを紹介したいと思います。
大阪からは、私鉄の阪急電車で西宮北口へ行き、ここで、宝塚線に乗り換え仁川駅で下車します。 ![]()
駅を降りたとたんに目にしたのが、 阪神競馬場へ通じる地下道でした。
駅から地下道を通って5分くらい歩くと、見えてきました。
阪神競馬場の入口です。
入場料は200円。
ゲートを入ると、七夕が近いからでしょうか。短冊がありました。
お馬さんが周回していました。
「ブルル、ブルル」と鼻息荒い気合が乗った馬がいました。
広々としたターフへ出てきました。
ちょうど馬がターフに入場してきました。
馬はしばらくウォーミングアップしてます。
馬が勢いよく駆け出して行きました。
その間にスタートゲートが車で引っ張られていきます。
向こう正面です。お馬さんは、豆粒のようにしか見えません。
来ました。 ![]()
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「パチ、ピチ、パチ、パチ」
これ、ムチの音です。
お馬さんは痛くないのでしょうか?
レースが終わりお馬さんが引き上げてきました。
お客さんは、レースが始まるとターフの間近まできて応援してます。
大声をだすのも、ストレス発散していいんじゃないでしょうか。
天気の良い日は、なかなか気持ちよいものです。
競馬場に来られていた人ですが、
10年ほど前に行った時は、ほとんど男性が占めていたように思いましたが、
今回は、かなり女性の方も多かったように思います。
また、家族連れのファミリーも多かったように思います。
馬が真剣に走っているところを観れるのは、競馬場くらいだと思います。
動物園でも観れないのではないでしょうか。
なかなか迫力があります。
Part2では、阪神競馬場の中をもう少し案内したいと思います。![]()



















