先日あけたワイン、




「ピラミッド ヴァレー ヴィンヤーズ 2008」ニュージーランド セントラル・オタゴ


品種:ピノ・ノワール  アルコール度数14.3%


ぶどうの苗のワインセラー-ピノ

色:濃い目のルビー色


香り:ベリー、野いちご、セージ、土、樽

味わい:酸はやや強めだが、アルコールの高さによる甘味も感じられる。タンニンが豊かで、まだ荒々しさがある。飲み頃は、5年後くらいからだろうか。


ニュージーランドのピノの特徴は、ハーブっぽい香りを含んでいるところでしょうか。


南半球のワインに多くみられると感じています。


何から来るのかは分かりませんが、ニュージー、オーストラリア、チリのワインに、


この青っぽい香りをよく見つけることができます。



ニュージーランドのピノの中心地はセントラル・オタゴです。


セントラル・オタゴのピノは、ニュージーの中で、パワフルで土っぽさを感じるワインが多いように思います。


まだ、多くの種類を飲んでないので、はっきりとは言い切れませんが・・・。


なので、直ぐに飲むより、しばらく寝かせた方が美味しくなるように思います。


このワインは、ちょっと重めのピノでした。ニコニコ