今年最後のブログ更新です。
明日から帰省するので、次の更新は来年の4日ごろになると思います。
今年の締めくくりは、ぶどうについて書きたいと思います。
家のぶどうは、苗を植えてから今年で3年目。
今年は暖冬のせいか、ぶどうの目覚めは早かったように思います。
2月15日には、ぶどうの樹液が滴り落ち始めました。
いわゆる目覚めです。
3月中頃に新芽が出てきました。
よ~く観察していると、品種ごとに新芽の姿が微妙に違います。
4月の中頃には、花芽が出てきました。
この花芽は、カベルネ・ソーヴィニヨンです。
家には、10種類以上のぶどうを鉢で育てています。
5月上旬には、かなり生い茂ってきました。
ちなみに、完全無農薬栽培です。
そして、5月中ごろには、花が咲き始めました。
花といっても、きれいな花びらはありません。
でも、香りは漂っています。
この花は、ピノ・ノワールです。
緑色の硬い実です。
後は、実が大きくなって色付くのを待つだけです。
ぶどうは、花が咲いてから実が収穫できるのが100日といわれています。
が、家のぶどうは少々早いようです。
日本は暖かいからでしょうか。
7月末には、色づいてきました。
もう一枚、ソーヴィニヨン・ブランです。
白ぶどうは、色がつかないので、熟しているのかよくわからないのですが、
よ~く観ると、透けて種が出来ていることがわかります。
そろそろです。
8月中頃、いよいよ収穫です。
つまんでみると、とても甘~い実ができています。
一番楽しい時ですよね。![]()
ソーヴィニヨン・ブランも6房ほどの収穫です。
さて、これらの実はどうなったのでしょうか。内緒です。![]()
ちなみに、他にも収穫できたのは、カベルネ・ソーヴィニヨン、ネッビオーロ、シラー、バルベーラです。
その他は、実をつけませんでした。
ネッビオーロはワインと同じで酸味が強く、渋い味わいのぶどうでした。
現在、ぶどうの苗は剪定も終え、来年の春を待っている状態です。
来年は、どんな実をつけるのか、今からとても楽しみです。
成長過程を、またこのブログで更新していきたいと思います。
それでは、皆様が良いお年をお迎えられますようお祈りいたします。![]()









