今日は、クリスマス。クリスマスツリー



今日から私はお休みです。



Myカーに乗るためにエンジンをかけると、「メリー・クリスマス、今日は12月25日です。」とNAVIからアナウンスが・・・。ちょっとびっくり、ちょっと楽しい気分になりました。音譜




さて、今日は、今年の振り返りで、今年の目標2.について綴りたいと思います。



【今年の目標】
1.シニアワインエキスパートの資格をとる。

2.行きつけのワインバースタッフさんとのボーリング大会に勝って高級ワインをGETする。連覇だ !!
3.ワインエキスパートコンクールに出て、ブラインドを一つは当てる。
4.今年はワインはほとんど買わない。在庫処分に徹する。

でした。



目標2.は、上記のとおり、行きつけのワインバースタッフさんとのボーリング大会に勝つことでした。


毎年夏に行い、勝てば、負けたチームから高級ワインが頂けるのだ。

といっても昨年から始まりました。



昨年は、我がチームが勝ったので、「高級シャンパーニュ」を頂きました。

たしか、アラン・ロベールの1990ヴィンテージシャンパーニュでした。(市場価格2万円ほど。)



頂く?ワインは、順番に「シャンパーニュ」⇒「白ワイン」⇒「赤ワイン」⇒「デザートワイン」というように、王道のワインコースなのだ。


なので、今年我がチームが勝てば「白ワイン」、ワインバーチームが勝てば「シャンパーニュ」ということになる。




今年のボーリング大会の白ワインの我がチームの要望は、「モンラッシェ地区のグランクリュワイン」。

実は今まで、モンラッシェ地区のグランクリュワインは飲んだことがありません。




さて、ボーリング大会当日。


実はこのボーリングのスタート時間が曲者なのだ。


ワインバースタッフさん達は、当然お仕事なので、スタートはワインバー閉店後。

閉店時間は、午前3時頃なので、始まるのは午前3時半から4時ごろ。


我がチームは、同じ会社のワイン好きサラリーマンチームなので、いつもは眠っている時間帯で、とてもつらいのだ。



午前0時に、ワインバーのカウンター前に集合して、陣取る。


ここから閉店まで、スタッフさんたちと、戦いの前の火花を散らす。ドンッ

まずは口攻撃だ。べーっだ!


スタッフさん達は、昨年負けているので、今年こそはとリベンジに燃えていた。メラメラ



当然、待っている間は、アルコールワインが体内に入るので、こちらは不利な条件が重なっている。


またスタッフさん達は全員男性だが、我がチームは、半分女性が混じっているのだ。


この状況、明らかにこちらが不利だと思うのだが・・・。



さて、ボーリング大会のルールは、「先に3勝した方が勝ち。」



我がチームは睡魔に襲われながらのスタート。


1戦目・・・我がチーム敗戦

2戦目・・・我がチームの勝利(ギリギリ)

3戦目・・・我がチームの敗戦


あとが無くなり、


4戦目・・・我がチームの勝利(ギリギリ)


土壇場になんとか踏ん張りとうとう第5戦までもつれ込んでしまった。


このころ外は、明るくなっており夜が明けていた。晴れ


運命の5戦目。


爆発したのは我がチーム。


最後の最後で圧勝。


2連覇達成。クラッカーニコニコニコニコニコニコニコニコ



ワインバースタッフさん達は、失意のどん底に。ショック!カゼしょぼん叫び




勝利の記念に、ハイチュウを作りました。


ぶどうの苗のワインセラー-ボーリング

これ、今もワインバーに置いてあります。



後日、勝利の宴に、ワインバーに集合。



今回、飲ませていただいたワインは、「バタール・モンラッシェ 1998 ドメーヌ・ルフレーヴ」

市場価格は、約3万円ほど・・・。ひょえ~。目



ぶどうの苗のワインセラー-モンラッシェ

モンラッシェ村の特級ワインを飲むのは初めてでした。


心が躍ります。



適温で抜栓し、各々のグラスに注がれました。



色は、とても輝きのある黄金色でした。美しい。

香りは、とても複雑でした。
熟したリンゴ、パイナップル、マンゴー、スパイス、バター、ヴァニラなどを感じました。

味わいは、口中に広がる香りとともに、やさしい酸、豊かなボリューム、非常になめらかな口当たり、長い余韻。



とても美味しゅうございました。




さて、今年の目標2.も達成です。


パチパチパチクラッカー




どうもワインバースタッフさん、早くリベンジをしたいらしく、この冬にもボーリング大会を行うことになりました。

12/26の晩から27の朝にかけて・・・。



果たしてどうなりますやら。にひひ