昨日は、行きつけのワインバー「アレアレ」さんへ、


いつものようにワインを持ち込んだ。


持ち込んだワインは、「ファーライジング シャルドネ 2006」
オーストラリアはジロングという産地のワイン。


ぶどうの苗のワインセラー-ファーライジング シャルドネ



先日飲んだこの造り手さんのピノが美味しかったので、シャルドネもあけてみた。



色:少し緑がかった輝きのあるやや薄めのイエロー。
香り:黄リンゴ、グレープフルーツ、パイナップル、フレッシュバター、ヘーゼルナッツなど
味わい:酸味がありミネラル感もありボリュームもある。樽からくる少しの苦味もある。


このワインもなかなかのもの。美味しい。
オーストラリアのシャルドネらしい樽がちょっと強めに効いているのが、好みの分かれるところだが。


合いそうな料理:豚のしゃぶしゃぶ。



ところで、昨日も年末ということもありほぼ満席。

スタッフさんも忙しそうにバタバタとされていた。


そんな中で、私もいつもどおりブラインドでワイン1杯を。

出てきたワインは赤。



香りの特徴からイタリアの赤かなと推測。
色は透明感があるガーネットで、味わいにちょっと渋みがあるのが特徴。

しかし、イタリアの主要なセパージュに当てはまるものがなかったので、よくわからなかった。はてなマーク


なので、私の回答は、
「産地はイタリアで、セパージュは、おそらくイタリアの土着品種だと思う。」と。


答えは、イタリアの「ネレッロ・マスカレーゼ」という土着品種だった。


「何それ?」むっ


またひとつ勉強になりました。ニコニコ