朝から集中的に仕事をしたせいか、

ほっ。


こんなときに、ふと目に付いたもの。


本棚の、「現代短歌の鑑賞」(新書館)。


短歌なんて受験のとき以来だが、

なぜ、こんな本買っていたのだろうか。


思い出した。


この一句、短歌は一句とは言わないか。



生き物をかなしと言いてこのわれに寄りかかるなよ 君は男だ


(梅内美華子)



振られたときに言われたって、うーーん。


なぜか、歯のテーマからどんどんずれて

いってるなあ、ま、いいか。


歯を治して健康になりつつあり、

イメージもまた、飛翔する。