皆様、こんにちは!
マツキヤのイタ男です。
輸入元ファインズさんより、ブルゴーニュの
新しい造り手のワインが入荷しましたとの事で
早速試飲させて頂きました!
Ladoix Les Briquottes 2019 Non Progredi Est Regredi
ラドワ レ・ブリコット 2019年 生産者:ノン・プログレディ・エスト・レグレディ
| ドメーヌ プリューレ・ロックで醸造を担当しているアントニオ・カリが2017年に自身の ワインの醸造を始める。名前の「ノン プログレディ エスト レグレディ」は「前進しない ことは後退すること」というラテン語のことわざから。有機栽培によるブドウを使用し、 全房で野生酵母による発酵を行い、できるだけ自然に任せて醸造。滋味深い 味わいのワインを造り出しています。 ラドワの「レ・ブリコット」の区画の有機栽培によるブドウを使用。全房で野生酵母による 発酵を行い、できるだけ自然に任せて醸造。滋味深い味わいのワインを造り出しています。 口当たり。染み渡るような滋味深い味わいのワインです。(輸入元資料より) |
初回入荷ということで、マツキヤへは2本のみの割り当てなのに1本を開けてしまいました![]()
この手のワインはそれでも1回は飲んでみませんと、輸入元のバイヤーさんが現地で
試飲した程度で、営業さんも試飲できる程の本数がないようなので。
香りを嗅いだ瞬間、あぁーロックやー![]()
野いちごや、湿った土、オレンジピール、少し梅っぽさにミネラルのニュアンスも
少しの青ぽさが複雑さを演出、香りが良く出ていてインパクトあるのもロックみたい
フレッシュで、濃さがあり果実味やミネラルの広がりが心地よい、酸フレッシュで
少し揮発酸も気にならないていど、旨味のあるタンニンでやや硬さあるものの
全体的にうまくまとまっている感じ
少しの青っぽさとタンニン、酸の感じが合わさって後味山椒のようなスパイシーさが
余韻として残る
いわゆるスパイシーさが控えめで果実味主体というのがラドワらしいと言えばらしのですが、
ロックのスタイルの味わいが前面にでて好きな人にはたまらないワインですね。
アペラシオンだけで比べると2018年物のロックのラドワが上代¥15,000でこちらのノンプロの
方が2019年で¥10,000(税抜き)でお買い得ではあります。
いずれにしても、プリューレ・ロックのワインも高価ですのでどのような形でも楽しめる機会が
増えるのはうれしい事です。
韻を踏んでるんですね、はいわかります。覚えられないけど![]()

