皆様、こんにちは!
マツキヤのイタ男です。
そろそろコロナも落ち着くのかとおもいきや、静岡も緊急事態の
真っ盛り![]()
当然飲食店様からの配達は皆無です。
まだまだ先の読めない毎日ですが、雑用を粛々とこなしつつ
ネタの溜まりまくったこちらのブログも、、、頑張ります(^^;
いにしぇの里葡萄酒 キュヴェ邦子 2018年 メルロー&カベルネ・フラン
当主の稲垣さんは、塩尻市で日本ワインに特化したビストロを経営
されながら、実家の畑でワイン造りを行う小規模生産者。
今回のコロナ禍により、ワイン造り1本に絞られたようです。
邦子さんとはお母さんの名を冠した最上級レンジで2018年が
あまりに出来が良かった為に初めてリリースされたようです。
明らかに一般的な日本ワインとは違う黒の色調、
イチゴやチェリーのリキュール、メントール、樽のバニラのスパイシーさ、
非常に凝縮してる
豊かなコクが心躍らさせ、果実味とやや動物系のニュアンスもあり、
良質なタンニンは心地良くボリューム感に溶け混んでいて、また
ほのかな酸味が、後味をさらりとさせている。
ほのかなメントール系の爽やかさに品の良さを感じさせる。
抜けが早いというか、やや余韻が短く感じるが、これ右岸ボルドーって
言われても納得しちゃいそうなくらいの完成度![]()
すぐに開いてくるので、今からでも楽しめはしますが、たいていの人は
数年寝かせるでしょうね![]()
長野のワインってシャルドネやメルロー、ピノ・ノワールと言った
国際品種が多いので、どうしても海外のワインと比べられて
しまうと思うのですが、その中でも負けない凄いワインでした!
因みに、
7月には、ワイナリーにも伺わせて(アポなし突撃
)頂きました
たまたまタイミングが良く対応して頂いたのですが、いにしぇさんは
まさにガレージワイナリーと言った感じで蔵での販売はされて
いませんのでお気を付けを~


