皆様、こんにちは!

 

マツキヤのイタ男です。

 

新規の生産者取り扱いの為に試飲しました。

 

 

サヴィニ・レ・ボーヌ 1級 レ・セルパンティエール 2018年 ミシェル・マラール

 

空けたて少し固い印象、赤系果実に腐葉土のような香りにキノコ、

 

枯れた薔薇の話、樽の甘いスパイス感は溶け込んでクリーミーで奥には動物系の

 

ニュアンス

 

味わいもクラシックで酸とタンニン硬く、時間により少し甘味、果実味、膨らみ

 

でてきて丁寧な造りが好印象中々の出来

 

ややタニックなのはセルパンティエールって東向き斜面だったかなぁって

 

久しぶりに地図を見直したらおもいっきり真南でしたチュー

 

タンニン寄りは18年の特徴ですね。

 

 

ブルゴーニュワインは価格の高騰で扱う方も感覚が大分マヒしてきてしまって

 

いますが(←それはマズイ)この金額なら納得の1本でした

 

次は2019年になるのかな、楽しみな生産者がまた増えました

 

ミシェル・マラール

 

 

 

ミシェル・マラールはラドワ・セリニーで5代にわたりワイン造りに携わる家族
経営の生産者。1952年にミシェル・マラールによって設立。2005年から祖父と
同名のミシェル・マラールが父パトリックから引き継ぎ、ドメーヌを担っています。
ミシェルはボルドーで醸造を学んだ後、ボルドーのシャトー・フルカ・オスタン
などで経験を積み、その手腕を認められ、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・デュジェニー
の醸造責任者も任されている人物。ドメーヌ・デュジェニーで培った技術を
取り入れ、近年ワインの質が向上している期待の生産者です。コルトンを筆頭に
ラドワ、アロース・コルトン、サヴィニー・レ・ボーヌに計11ha 所有 し、赤白16の
キュヴェを造っています。ワインは果実味豊かで構造がしっかりしている実直な
スタイル。長期熟成に耐える秀逸なワインを生み出しています。

2022年にドメーヌを訪れたWine AdvocateのWilliam Kellyが高評価(記事抜粋)
『ドメーヌ・ミシェル・マラールへの訪問は、数年前から私のTODOリストの上位に
ありましたが、この長年の願望をついに実現した時、このドメーヌのワインが
どれほど素晴らしいものか、私は予期していませんでした。
活気に満ち、凝縮感があり、シームレスな素晴らしいブルゴーニュで、品質と
細部へのこだわりを証明し、ラドワとアロース・コルトンが多くのワイン愛好家が
思っている以上に未知の可能性を秘めていることを示唆しています。
つまり、このドメーヌのワインはすべて熱烈にお勧めできるものなのです。』」と
コメントするほど。※この時の訪問で試飲したものに今回商品は含まれていません
(輸入元資料より)