戦火の馬 war horse
第1次世界大戦下を舞台に、主人公の少年アルバートとその愛馬ジョーイの掛け替えのないきずなの物語が展開する。主人公の少年を演じるのは、新星ジェレミー・アーヴァイン。共演は『ウォーター・ホース』の実力派女優エミリー・ワトソン。壮大かつ感動的な物語。
フィクションでは無いようですが馬の演技が凄いですね。過剰な演出ではなくあくまで自然な感じに仕上がってます。犬と同等にもっとクローズアップされてもいい動物です。サラブレッドなのに戦場では過酷な作業に充てられてほんとに気の毒。
吉村昭の小説で「零式艦上戦闘機」の中で三菱工場から牛しかゼロ戦を飛行場まで運ぶ方法がなく戦争末期まで牛が弱って死んで行くまで酷使させられたそうとの
話も読んでたのでなぜかかなり共感しました。
ものすごくうるさくてありえないほど近い
EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE
大好きな父親を911のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、父親の残した鍵の謎を探るべくニューヨーク中を奔走する姿を描く感動ドラマ。ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を、トム・ハンクスとサンドラ・ブロックという二人のアカデミー賞受賞俳優の共演で映画化。『リトル・ダンサー』『愛を読むひと』の名匠、スティーヴン・ダルドリーが監督を務める。鍵穴探しの旅で父の死を乗り越え、力強く成長する少年には、映画初出演のトーマス・ホーンを抜てき。ダルドリー監督の繊細な演出と俳優陣の演技が感動を呼ぶ。
ドラゴンタトウーの女
キレがあるストーリーにぐいぐい引き込まれる。
ルーニー・マーラ扮する精神障害ロックンローラーハッカー
も異常なキレでキャラが立っている。
ダニエルクライブもアクションしすぎてなく
いい感じ。
北欧のファミリー企業の謎の血統を
暴いていきついに40年ぶりに犯人をつきとめていく
のだがどうなることやらと思っていたら
ルーニーの活躍で終に明らかに。
