鯛茶漬け & 鯛の骨蒸し & 海鮮丼 | ワインとグルメ

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年末に、姫路沖にある家島諸島の「海上釣堀」に行きました。

「海上釣堀」とは、海の上に生簀を囲むように筏が組んであり、その生簀で釣りをするものです。
生簀にはマダイ、メジロ、カンパチ、ブリなどが放してあり、釣り料金は渡船料込みで13,000円、そして釣った魚は全部持ち帰れます。

たいていは、と言うか、ほとんどは、魚を買った方が安いのですがね・・・
まぁ、でも手軽に大物釣りができて面白いので、年末などはすごい人気で大混雑です。


今回のわたしの結果は、マダイ5匹にメジロ1匹です。
それ以外に、推定1m級のブリをかけたのですが、全く上がる気配なしに8号のハリスを切られてしまいました・・・(*_*;

マダイ4匹と、メジロの半身は人にあげて、残りを家で食べました。

まずは、マダイです。


半身のサクを刺身状に切って、



ご飯の上に敷き詰めます。
そして、ネギとワサビをのせ、



熱いダシ(昆布&鰹節)をかけると、マダイの身が白くなり、鯛茶漬けの出来上がり。



これ、絶品です。
マダイの身から旨みが出て、そのダシでご飯をかけこむとたまりません!

それと、マダイのアラは、普通はあら炊きにすることが多いですが、今回は「骨蒸し」にしました。
マダイの頭を半分に割り、それとカマ、あばら周りを昆布と共に日本酒に浸して、骨ごと酒蒸しにします。
これをポン酢で食べると、これまた絶品!!

たまらない美味しさです!!

新鮮なマダイが入った時には、是非、お試しを。



さらに、残ったマダイの刺身とメジロの刺身に、買ってきたウニも加え、贅沢3色海鮮丼に!!





美味しい!!