暑い夏こそ飲んでほしい!おすすめのオーストラリアワイン品種3選
こんにちは。みんなのワイン屋&ロジェール店長です。
毎日暑い日が続きますね。
こんな日は、ついビールやハイボールを選びがちですが、実はワインにも「夏だからこそ美味しい品種」があるんです。
今日は、私がこの時期におすすめしたいオーストラリアワインの品種を3つご紹介します。
1. ヴェルメンティーノ
まず一番のおすすめが「ヴェルメンティーノ」
最近はオーストラリアでも栽培が増えていて、ワインショップで見かける機会も少しずつ増えてきました。
飲んでみると、レモンやライムのような爽やかな香りに、ほんのりとしたミネラル感。
後味がとても軽やかなので、暑い日の一杯にはぴったりです。
カルパッチョや白身魚のお刺身、枝豆など、夏の食卓によく合います。
「今日は何を飲もうかな」と迷ったら、まず選んでいただきたい一本です。
2. フィアーノ
続いておすすめなのが「フィアーノ」
こちらもイタリア生まれの品種ですが、オーストラリアでは暑い気候を活かした、とても魅力的なワインが造られています。
ヴェルメンティーノより少しコクがあり、桃やアプリコットを思わせる果実味が楽しめます。
キリッと冷やして飲むのはもちろん、少し温度が上がると香りの変化も楽しめるのが魅力です。
魚介料理だけでなく、鶏肉料理や和食とも相性が良いですよ。
3. シラーズは少し冷やして
「夏に赤ワイン?」
そう思われる方も多いかもしれません。
でも、軽めのオーストラリア産シラーズなら、少し冷やして飲むのがおすすめです。
冷蔵庫で20〜30分ほど冷やすだけで、果実味が引き締まり、スパイス感が心地よく感じられます。
焼き鳥やバーベキュー、焼肉との相性は抜群。
夏だからこそ試していただきたい飲み方です。
この夏、新しい品種に出会ってみませんか?
ワインというと、「いつもシャルドネ」や「いつもソーヴィニヨン・ブラン」という方も多いと思います。
もちろんそれも美味しいですが、たまには少し違う品種を選んでみると、新しい発見があります。
特にオーストラリアでは、ヴェルメンティーノやフィアーノのような地中海系品種にも力を入れていて、日本の暑い夏にもぴったりです。
もしワインショップで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。
今夜、ためしてみました。
そんな一杯になるかもしれません。🍷
オルタナティブ品種とは?初心者向けにわかりやすく解説
こんにちは、みんなのワイン屋&ロジェール店長です。
今日はちょっとワインの「新しいトレンド」をご紹介します🍷
テーマは
👉「オルタナティブ品種」
あまり聞き慣れない言葉ですが、実は最近とても注目されています。
■オルタナティブ品種ってなに?
簡単にいうと、
「その土地ではもともと主流ではなかったブドウ品種」のことです。
たとえば、
フランス・ボルドーならカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローが定番ですよね。
でもそこに、
「別の品種を試してみよう!」と新しく植えられたブドウが
オルタナティブ品種です。
■なぜ増えているの?
大きな理由は「気候変動」です☀️
近年は気温が上がり、
従来の品種ではうまく育ちにくくなる地域も出てきました。
そこで登場するのが、
✔ 暑さに強い
✔ 乾燥に強い
✔ 病気に強い
といった特徴を持つ品種たち。
■オーストラリアは最先端!
特に面白いのがオーストラリア🇦🇺
もともとはシラーズなど
フランス系の品種が主流でしたが、
近年は気候の影響もあり、
より暑さに強い品種へシフトしています。
例えば、
・ネッビオーロ(イタリア)
・サンジョヴェーゼ(イタリア)
・テンプラニーリョ(スペイン)
・ヴェルメンティーノ(地中海沿岸)
など、ヨーロッパの温暖〜暑い地域の品種が増えています✨
これらは
👉 しっかりした果実味
👉 フレッシュな酸味
👉 食事に合わせやすい
という魅力もあり、現代の食スタイルにもぴったりなんです。
■初心者さんにおすすめな理由
実はこのオルタナティブ品種のワイン、
👉 個性があって面白い
👉 価格が手頃なものも多い
👉 「ちょっと違う体験」ができる
ので、ワイン初心者の方にもぴったりです😊
■まとめ
オルタナティブ品種は、
「これからの時代のワイン」とも言われています。
いつもと同じワインに少し飽きたら、
ぜひこういう新しい品種にもチャレンジしてみてください🍷
きっと「こんな味もあるんだ!」という新発見がありますよ✨
