今年も大人の夏休みを満喫に伊豆まで行って来ました。都会の喧騒の無い自然の風景に身を置くと心が充電されます。
涼しげで過ごし易い伊豆の旅でしたが、ちゃんと海にも入り素潜りで海中のお散歩も堪能。
伊豆の楽しみは豊かな自然もいいですが、やはり食い意地の張った子には、海の幸祭り(笑)
新鮮な魚介類がお手頃価格で買える。またお土産選びも旅の楽しみの一つですね。今回は初めてですがお手頃サイズのアワビを購入。
直球にお刺身にしようかと考えたけど、どうせなら普段食べられない贅沢な食べ方をしてみようと、ぐぐってみた。
アワビステーキ キモと白ワインソースの2種仕立て
たまにワイン飲みにレストランとか、ビストロなんかは行くけど、このての高級食材を口にする事はまず無いので、食べてみたい。
そういう貧乏人発想で、今回のお料理はステーキに決定w
で、焼けばイイかと思いきや当然ではありますが、焼くと硬くて美味しさ半減なのは目に見えてるので、ちゃんと時間をかけてブーケガルニで1.5時間煮込んで下ごしらえして、バターソテー。
ソースは肝もブーケガルニで軽く火入れして裏ごし煮汁で濃度調節。もうひとつのソースは白ワインと煮汁、そこに生クリームを加えたソース。
肝ソースは濃度差で見えなくなっていますが、なかなか素人料理の割には激うまでした。
やっぱり手間を惜しまず、煮る時間は必要ですね。しっとりとほのかな弾力感が虜になります。あと口の中での旨みの広がり、余韻の長さ。お値段以上の喜びが在ります。
美味しいお料理が在るのならば、お酒選びもまた楽しい。
久々に、ちょっと贅沢な気分を楽しみたくて、殆ど無い我が家の在庫の中から、
シャンパーニュをセレクト。
シャンパーニュ・ブリュット キュヴェ・トラディッション NV エメランス
お手頃価格のシャンパーニュなんで多くは期待できませんが、抜けの良さや引き締まり感はクレマンなんかとは違い存在感は在りますね。
ただ複雑さや余韻に広がるものが無く、製法的な手間を考えてお値段で選ぶと普通のスティルワインに比べワイン自体のコスパが落ちるのでシャンパーニュはあまり普段は手が伸びません。
とか何とか言いつつ・・・。あっという間に1本無くなってしまう始末(笑)アワビ、美味しかったなぁ。
変なタレで胸やけするような高騰した鰻を買うくらいなら、アワビをお取り寄せして食べた方が満足度は明らかです。月1位ならプチ贅沢いいかもね。検索してみよー♪








定位置では在りますが、若手ベテランどちらもポジション争いは日替わりの激しさ。そして若き未来のエース候補へのチャンスを見るのは、ハラハラしますが期待を込めて日々が楽しみです。



