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ベリーsanの室事(しつじ)

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仕事帰りが遅い時間だとスーパーの生鮮品がパラダイスコーナーになり素敵です(爆)で、欲張りなんでアレコレ我慢できず全部買いしちゃいました(笑)


大好物なホウボウ@300円、真鯛アラ(頭中骨)@100円、海老(赤海老)300円、アサリ@200円単品では安いけど


これを全部まとめてゴージャスに大好物な一品に!!!



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スープド・ポワソン?!ブイヤベースもどきw


あくまで風です。wwwルイユを入れて無いし、一応サフラン入れてるのでブイヤベースなのかと思いきや、アサリなどの貝類は本当は入らないらしいのでモドキ料理になります(笑)


まぁー、難しい事はさておき、美味しく食べれれば良いのです。


ホウボウ・・・・メチャ旨ぁ~♪スープにため息♡


巨匠のレストランには遠く及びませんが、自力でやる楽しさに庶民でも手の届くお手頃さに満足な休日前の夜更けです。


美味しいお料理には大好きなワイン。


本来なら南仏辺りのワインをセレクトしたいですが、好きなワインの新しいVTを試してみたくて抜栓


モンテリー 1er 2011 ジャン・マルク・ボワイヨ


ACブルゴーニュ価格なのにプルミエクリュ。ヘタなACブル飲むならコレは隠れお買い得アイテム。2010年のを同じボワイヨでACブルブランとモンテリー飲み比べたら圧倒的にモンテリー勝利で


果実感の少ない2011だけど酸が綺麗なのでお値段も下がってるなら買ってみようかと。予想通り果実感はもう少しボリューム在る方が好きだけど、外さないミネラルと酸はこれはコレで良いかと。


お値段は相応なワインだけど、ボワイヨ大好きなのでお安く買えるVTに歓迎です。しかしマリアージュはさておき方向性は異なれど、存在感のあるヒトサラ&1グラスに感謝。





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長年欲しかったフランス製のストウブ鍋。悩んだ挙句22センチサイズのパーソナルカラーの青をセレクト。



で、何となく作ったのは




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チキンのカチャトーラ。この料理は今まで似たような物はかなり作ったけど、鍋の違いでこれほで味に差が出るのかとは驚き。


これからが楽しみな、お鍋です。



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ゆっくりストーブの前で暖をとる的な、夜の長いゆっくりとした冬時間が好きです。暖炉は無いけど、素朴な煮込み料理で美味しそうな香りで過ごす時間もいいなぁ~♪


さてさて、お料理で好きなお料理は煮込み系です。素材の安さを美味しくする「おまじない」は煮込み。


煮込みたい衝動で、冷凍庫に在るものを放出で、いろんな冷凍を放出し美味しそうなお料理に。


冬は、、、カスレ   。



南西フランスが起源のようですが煮込み料理です。白いんげん豆とお肉の煮込みです、ひらたく言えば。地方により様々なようですが、うちは平ーリーマン

いや、飲み代がチョイ掛かる、小市民。


なのでかなりマルびな材料で、極旨カスレ作るぞ。とりあえず、冷凍庫で眠る、骨付き鶏やら豚、豚足の替わりにモツなど加え、メインがコンフィではなく、ウインナーな残念系ですが、味はそこそこ。


やはりスパイスは大事ですね。


名の在る仏レストランのような、食材の極みのような味わいは望めないけど、一皿100円、200円の世界ならいんじゃないかな。


とりあえず、肩肘張らずに、ほほほ~んと今日も飲むよぉ♪


安ワインだけど、南仏ワインでたぶん、シラーとかグルナッシュとか、カリニャンとか訳解んなくてけとーに入ってる感じでいいやん。


ムーランドガザック クラシック・ルージュ 2011


特筆すべきは無いけど、カスレに合うワインっていったい赤なのか、白なのか?そこから迷うようなお題ですね。


日本人に合う味覚レンジと、南西仏のかなりパワー在るワインとの定説。意味解らん。フォアグラのようなゴッテリしあげなら解るけど、どう考えてもトーンはもっと軽やかにですね。


飲めなくは無いけど、本場で味わってセオリーを感じてみたいね。


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かなり放置ブログですがたまにw・・・。この季節になるとワイン仲間から、年1の集まりのお誘いが舞い込む。


真面目にワインに向き合っていない自分としては、お誘いが在るだけで在り難い限りです。少しワイン力を高めておかないと折角の宴も満喫できないので、自主トレモード。


さて、何のワイン飲むかな・・・って考え、今流通するNew Vintegeのワイン飲んでないとふと気付く。(2012年のブルね)


と言う訳で、とりま・・・。スーパーで買ったワインですが、お買い得なネゴスとして秘かに注目するこのワインを開けてみました。


シャブリ V.V 2012 クロズリー・デ・アリズィエ


ネゴス物のようですが、2010シャブリを飲んでお値段考えて合格な造り手と認識しましたが、’12はどうでしょうか?


未だ市場の評価は下されて無い様ですが、今回の1本を飲んだ印象は白は酸がキレやかでしっかり存在し、果実ボリュームは凡庸的なものの白ワインとしてはそこそこ購入しておこうかと。


市場評価は如何か解りませんが、あまり評価されない年であればイイかなw少し上級ワインがお手頃で手に入れば嬉しい限りで。


スーパーで1500円程度の村名でV.Vのワインで驚きですが、訳解らんACブルよりは計算できて美味しいですよ。


さて、話は替わりますが美味しいポワレ&スープドポワソンが食べたい病が重症でして、とりま・・・ポワレ作るも、


最近サボり気味でアウトな出来栄え。やはりお料理はサボるとてきめんに味に出ますね。で、本日のヒトサラ


真鯛のポワレ ジャガイモピュレ添え


メインは単に塩と胡椒した真鯛のポワレです。それにソースとして、塩ケッパーとハーブで香り付けしたジャガイモ&長ネギのピュレをセルクルで下敷きソースに。


付け合わせは、今が旬のターサイを軽くオーブン焼き、人参、カブ、エリンギなど定番野菜を。ターサイは今の時期とっても美味しい野菜で、見た目以上に癖はなく生でも甘みを感じる美味しいお野菜です。


ポワレの皮目は旨い仕上がりなのですが、火の入り方水分がやはり名レストランの域にはほど遠く消化不良です。


駄文を重ねてしまいましたが、こんなどうでもイイ事ですが自分的には元気の源であり大事なぶぶんですが、疎かにしてました。


何事も真剣に今できる事を一生懸命やる。同じ感性の人は少ないかも知れないけどこんな自分に、いま向き合ってくれている数少ないヒトを大切にしたい。


想いは、ありがとう。これからもずっとよろしく。


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久々のアップですが、お相手宜しくお願い致します。気温が下り、やる気モードあがる季節になり、サボり気味のお料理もチョイ再開。


レストランとかではよく口にする三元豚。肉質の良さと、キレありつつ旨みの脂バランス。美味しいですよね!


で、時代はキマシタ!!!スーパーにも三元豚が並ぶ時代。よすよす♪


で、シンプルisベストなんで、


塩した肉を焼いてあとは出てきた脂にニンニク薄切りで香り付けして、トマト入れただけ。それで弱火で10分煮込んでソースを詰め火を止めてバジル入れたらたら完成。


シンプルで。アレコレ入れたくなるけど我慢。



久々の一発って感じで この美味しさ、食卓を囲むヒトと分け合いたい一皿。居無くて残念w



今宵の1杯は、インスピレーションでセラーから掘り出した1本は


不思議ちゃん系ラベルですが、


サンタ・スビト 2010 サンタ・ディエチ


イタリアはトスカーナ州のワインです。サンジョヴェーエ主体に、カベルネ、プティ・ヴェルド、カナイオーロ、チリエージョ、コロリーノ、トレッビアーノのブレンドな模様。


このワイン、凄く満足度の高い秀作です。イタリアらしさの酸と陽気な気質が主体では在りますが、品格と言いますかボルドー系グランヴァンの奥行きと安心感のあるワイン。


ビオに在りがちな偏りの熟成にあらず、バランスは秀作。充実した一夏を越して光を伴うレンジに突入!蘊蓄無く素直に秋の夜長にじっくり溶け込む1杯。


今宵のマリージュは自画自賛で恥ずかしいが。90点!!!good night♪