年末年始ご挨拶 | ベリーsanの室事(しつじ)

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あけましておめでとうございます。今年もゆるぅ~いブログではありますが、気軽にからんで頂けますと喜びます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

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さて、大晦日の夜から実家に帰省(寄生)していますが、和食ってイイですね。純な実家の和食にあわせて、ワインも日本の美味しいワインを合わせると、もう♪♪♪ですねー♪


個人的に大好きな甲州種の作り手のワイン


ハラモヴィンテージ甲州樽熟成2007 原茂ワイン株式会社


やはり里芋や味醂、お出汁で素朴ながらも優しいお味の和食には甲州が素晴らしい組み合わせですね~♪


ちょっと樽香が強く、余分な部分も在りますが充実感のある旨み、自然な風合いの果実感がたまらんですよね。1本あっというまに消費しました。


ハナマルワイン♪


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飲み足りなくて追加投入したワインたち。数年前にワイナリー訪問して買い求めたワインたち。


シャルドネ 2008 フェルミエ(左)

シャルドネ 2008 カーヴドッチ(右)


おとなり同士にある新潟のワイナリーですが、同じ品種でどう差が出るか寝かしていたワインです。


圧倒的な差で左の本多さんが作り出すワイン(左)の方が魅力的ですね。やはりワイナリーを訪問した時にも感じましたが、多角化しすぎて商業的過ぎるカーブドッチのワイン、いったいどっちを向いてるのか???です。


少し前、カンブリア宮殿で特集されてましたが価格はほぼ同価格帯ですが、個人的には魅力に大きな差が在るのかなと感じる内容です。


フェルミエのワインも100点のワインではないですがワインに本気度を感じるワインで、未だ新しいワイナリーですが今後は日本の中でもトップクラスとなるワイナリーとなるでしょうね。


大晦日は他にもボルドーの赤を1本開けて、ゆくとしくるとしの記憶の無いまま寝てしまいましたw




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今年も初ワインは大好きなフランスはブルゴーニュ地方の白ワインのムルソーでスタート。なんとなくですが白星な一年したくてここ数年開けてます。こだわりと言うよりは単に飲む口実だと言う噂も(笑)


ムルソー 2001 ドメーヌ・ジョセフ・マトロー


輝く照り在る黄金色は新年に相応しい一杯ですね。品格高き樽香、酸の風合い、ボディーの構成は流石、過不足無く自然体で無理が無い優雅さ。


数本購入していまひとつでセラーで放置していたワインですが、ようやく熟成感が出て調和が取れてきたワイン。やっぱブルの村名以上はわくわくしますね。


あとはお正月なのでやはり日本酒も気分的に必要でしょーなんで、買ったことが無い銘柄のお酒ですが、実家のある神奈川県のお酒も買ってみました。


意外とお酒とは縁遠いようなイメージでしたが神奈川にも美味しいお酒在るんですねー。期待はあんまりしていなかった分、意外と美味しくてビックリ。


相模灘 しぼりたて 本醸造 生原酒  久保田酒造株式会社(神奈川県相模原市)



さて、相変わらずお酒と食べ物まみれなブログですが、今年もこのスタイルは替わらずでしょうが、他にもいろいろなことに興味を持ち、引き出しを沢山もてるようにして、コミニュケーション力を豊かにしてより楽しく魅力的な自分、一年間としたいな~♪


明るく、楽しく、元気で笑顔一杯な一年にしたいので、今後とも気軽にお相手頂けますとありがたいです。本年も宜しくお願い申し上げます。


                                  2011年1月1日 べりーA