先日、チリワインのセミナー&テイスティング会に行ってきました。
チリのワイナリーの責任者が来日しての講演とのことで張り切ってウェスティンホテルへ。
試飲会はいつも呑みすぎてしまうので、この日は控え目に呑もうと心に決めて。
まずは、講演会から。
どれだけ愛情を込めて葡萄造りをしてるのか、よく伝わってきます。
チリの土壌や気候がワイン造りに向いてるんやなあと納得。
ただ、途中から机の上に並べられた空のワイングラスに、いつワインが注がれるのかが気になってきました。
いい話も大事やけど、早くのませてくれと体が要求してきます。
しばらくしてやっとテイスティングタイム。
6種類並べて比較テイスティング。
こうやってのむとよく違いがわかります。
一番良かったのが、ピノノワール!
値段から考えて、非常に秀逸でした。
独特の華やかな香りが漂って、いい甘さが後味で残る。。ブルゴーニュのそれに負けない味でした。
値段も非常にリーズナブルなのです。
お店でも、安く出せると思って卸に問い合わせましたが、どこも取り扱ってないんです

やっぱり、チリのガツーンとくるワインのイメージとピノノワールの繊細さはミスマッチなんでしょうか?
まあ、ゆっくり探します。
お店でチリのピノノワールがデビューする日をお楽しみにっ!
iPhoneからの投稿


