こんちは。

ソムリエの横田です。


最近、1歳の息子が歩きだしはじめ、そのヨチヨチした危なっかしさが余計カワイク感じております。


子供の成長は早いですな・・・。


さて、今回は焼き魚のみそ焼き編ですが、まずはみそ焼きについて考えてみよう。



写真はタラの西京味噌焼き。↓


みそも、ご存じのように発酵食品なので、同じく発酵食品であるワインと合わないハズはない。


みそには主に、西京味噌、信州味噌を代表とする白みそ、

大豆のみから作られる豆味噌である八丁味噌、津軽味噌、仙台味噌を代表とする赤味噌がある。



西京味噌は甘みが強く、信州味噌はあっさりとした口当たりと言われる。

八丁味噌は長期熟成され、独特の甘みとうまみがあり、津軽味噌にはコク、仙台味噌は辛みが強い、といったような、みそにも様々な特徴がある。


ちなみに白味噌は塩分濃度が低く、麹の糖分により甘いのが特徴。


そして白と赤では熟成期間も違い、白の方が熟成期間が短く、味わい甘め。

赤の方は熟成が長く、保存を効かせるために、一般的に塩分が多い。


そして白みそを使った焼き魚には、やはり白身の魚で、タラ、マナガツオ、サワラ、ムツ、メダイなど、

淡い、繊細で上品な魚が多く使われる。


対して、赤みそを使う魚は、こちらもやはり赤身のマグロやカツオ、赤身寄りの肉質であるサケ・マスなど、

魚自体が強く特徴的な旨味を持った魚を使う。


なので、ワインとみそ焼きをマリアージュさせるなら、その辺りがキーポイントと言えるよね。


まずは白みそには何を合わせるか?


甘味があるので、ワインもほんのり甘めの白ワインがあう。

おなじみのドイツの甘めとか。もっと尖った合わせ方をするなら、

もっと甘いワインなんかもいいよね。フランスのソーテルヌとか。


まぁ、ソーテルヌなんか合わせたら甘くて甘くてご飯は進まないけど笑


甘いワインはちょっと・・・という場合には、酸味穏やかな白ワインがいい。

ゼイタクするなら、熟成した、酸味穏やかな白ワイン。ボルドーとかね。


赤みそは、熟成に由来するコクや旨味が強いので、白ワインでは負けてしまう。

なので、赤ワインの方が良い、と予想がつくよね。


なので、赤みそには、同じく熟成した赤ワイン、そして味噌が持つまろやかさにも合うワインがいい。


品種で言ったら、メルローや、濃いめに造られたピノ・ノワールだろうな。

甘めがOKなら、ルビーポートなんかもいいよね。



という感じで、焼き魚のみそ焼きも、みその種類によって合わせるワインも変わってくる、

ってこと。

いろいろ合わせてみると楽しいと思う^^



というわけで、焼き魚編はここまで。

次回はみんな大好き【天ぷら】について考えてみよう!




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で、私、横田が出張ソムリエ、ワインセミナーなんかをやってるから、興味ある人は見てみてね。
どこでも出張しちゃうし、一人からでもワイン講座やってるからね。

こんちは。

ソムリエの横田です。


本日は快晴ですな。秋晴れというのかな。


このブログはワインとかのアルコールランキングの他に、

恋愛・テクニックカテゴリーランキングにも登録しているんだけど、

ワインよりも恋愛テクニックの方が上位にランキングされているのにビックリ笑


感謝です^^



さて、今回は和食とのマリアージュ(4)焼き魚・照り焼き編です。





白身魚の塩焼き・柑橘類絞りには柑橘の香りの白ワインと説明したよね。



で、今回は照り焼き。



照り焼きの特徴って何だろう?


照り焼きは、主に脂を含んだ魚を使い、調味料には醤油、みりん、砂糖を使う。


それでは風味、味わいを思い出してみよう・・・。


皮はこんがりと焼け、醤油、砂糖が程よく焦げた、甘く香ばしい香り・・・

焼きたての白身魚からは透明でキラキラした汁が溢れ出ている・・・。



ポイントは、照り焼きには脂の乗った魚を使い、焦げた風味、甘味があること。


ワインを合わせるなら、同じく焦げた風味・スパイシーさを持っていること、

醤油・みりんは熟成させて造られるので、ワインも同じく、多少熟成していた方が相乗すると予測がつくよね。



なので、焦がした樽の風味のある、やや熟成させた軽めの赤ワイン、

てことになる。



でも、選ぶワインが渋みが強すぎると、照り焼きの焦げと過剰反応する可能性があるので、

渋みは軽いほうがいい。


強すぎる焦げや渋みは、人間にとって好ましくない味覚だからね。



ここであなたは、


『焦げた風味のワインなんて、どう選べばいいの??』


と思うかもしれない。



そもそも、焦げた風味がある、ないの違いは、主に醸造過程にある。


ブドウジュースを絞ってワインにしたら、これは主に高級ワインに多いんだけど、

赤ワインも白ワインも、樽の中に入れて熟成させるんだ。


そのときに、ワインに木樽の風味が移る。


それがワインの味わい、香りに反映される。


ウイスキーが茶色なのは、樽に入れて熟成させているのと同じ。


ウイスキーの原酒は透明だからね。



ブドウ品種によっては樽の風味に合わないものもあって、

その場合は樽には入れないで、ステンレスタンクやコンクリートタンクで熟成させる。


その場合は、樽の風味のないワインになる。


あとは、樽を使う、使わないかは生産者の好みにもよる。


樽が嫌いな生産者は使わないし。


樽の内側を強く焦がしたり、軽く焦がしたり、まったく焦がさなかったりでも風味は変わる。


焦がし方も生産者次第。



ただ、最近では、樽を使うとコストがかなりかかるので、


安く樽の風味を加えたい時には、


なんと!


ワインの中にチップ状とか粉末状のオークチップを入れるんだと!


紅茶のティーパックみたいなのに入れてタンクの中に入れるのかな??


なので、安いワインで樽の風味がするものは、そうやって造られているのかもしれない・・・

うーむ。それってどうなんだろうね・・・


フランスでは、オークチップの使用はワインの変質を伴う行為として、法律によって禁止されているんだけど、"新世界のワイン"と呼ばれるアメリカ、チリ、オーストラリアなんかは容認されているらしい。



だけど、このワインをプロのワインテイスターに飲ませても、樽なのかオークチップなのか、

区別がつかないらしい・・・。だからいいのかね??


このへんは議論になりそうだね。



で、『焦げた風味のワインの選び方』だけど、これはもう、ボトルの外観からではわからないので、

ショップスタッフに聞くしかないよね。


デパートとかワインショップなら店員に、樽の香りがするワインが欲しい!と言ってみる。


ネットショップで買うなら、『樽の香ばしい香りがして・・・』とかのテイスティングコメントがついているワインを探す。電話で聞いてみても教えてくれると思う。



スーパーでワインを買うときは・・・店員に聞いてもわからないだろうから、聞いてもムダだと思う。

ワイン好きなイタイ客、と思われるのがオチ笑


ということで、



『魚の照り焼き』のは、香ばしい樽の香りがする、できればやや熟成した軽めの赤ワインが合う!ってことで、

今回はおしまい。


次回は和食・焼き魚・味噌焼き編です。





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こんばんは。


ソムリエ横田です。


急に涼しくなったね!


気付けばここ一週間ずっと雨。このまま秋に突入かね・・・。


夏ワインのスパークリングから赤ワインに切り替わる季節なんだね。



さて、今回は和食・焼き魚編ね。





あなたは魚食べる??・・・まさか毎日肉じゃないよね?


実は、私の妻は病院(デカイ)勤務の管理栄養士なので、毎日の献立に毎回肉はNG.


我が家では、肉・魚の交互です。ヘルスィ~^^;


私も魚好きだしね。もうね、毎日肉だと体に変調をきたす年頃ですよ汗


で、焼き魚なんだけど、どんなのがあるかな?


シンプルな塩焼きから、甘しょっぱい照り焼き、まったり味噌焼きなど、考えてみる色々あることに気付くよね。


塩焼きには美味しい塩、そして柑橘系のレモン・スダチなど。


照り焼きは醤油の香ばしさ・塩味にミリンの甘さ。


味噌焼きは白みそのあっさりした甘さ、赤みそのコクある旨味がある。



じゃあ、ワインに合わせるならどう考えるか?


塩焼きにはやっぱ白ワインだよねぇ。


というのも、塩焼きにする魚って、繊細であっさりした肉質が多いからね。


川魚なんか特にね。


マグロとかカツオとかは普通やらないもんねぇ。


だから、ワインもスッキリしていて、香りも柑橘類香る白ワインがいい。


産地も涼しいとこね。そしてアルコールも高くないやつ。


そうそう、これ覚えておいて欲しいだけど、


ワインのラベルにはアルコール分が何パーセントかが書いてあるのは知ってる?


この数字はみんな一緒じゃないんだよ。


一般的に、サッパリ、スッキリなワインは12.5%以下、


濃くてボーリュームあるワインは13.5%以上が多い、ってこと。


ちなみにパックワインなんかは11%未満が多いかな。


濃くて飲みごたえあるワインは14%以上ある。こりゃ酔うぜぇ~


ワインで0.5%違うと、結構違う。と思う。


ワイン関係者のワイン会でも、アルコール分は必ずチェックするもんね。


まぁ、生産者にとっては、アルコール分が高いと税金を多く払わなきゃいけない国もあるので、


実際のアルコール分よりも低く申告する生産者もいるみたいだから、参考までにね。


なので、肉質がさっぱりした魚にこってりしたワインは合わない。


ただ、サンマなどの青魚の塩焼きで、ワタを食べる時は軽めの赤ワインが合うこともある。


青魚の脂とか、ワタの苦味に合うんだ。


試してみてね。


ワタを食べる時は醤油をかける場合が多いからなんだけど、醤油には赤、ってこと。



長くなりそうなので、照り焼き、味噌焼は次回です。




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こんにちは。

エッジスタイル株式会社、ソムリエの横田です。


私、コーヒーが好きで、毎日一杯はコーヒーを飲みます。


妻もコーヒーが好きなので、毎日出勤前に水筒にたっぷりとコーヒーを入れて持っていくんだけど、

特に朝はコーヒーの香りで頭がシャキッとなるよねぇ・・・。



さて、今回は刺身とワインのマリアージュ、【白身編】です。


白身の魚と言えば・・・?



タイ、ヒラメ、スズキ、ハマチ、タラとか?



うーん。美味しそう・・・。



こういった刺身にワインを合わせる場合、特に良いマリアージュを目指すには、

醤油に付けるよりも、塩に付けるとか、柑橘類をひと絞りした方がワインに合う。


醤油は赤黒いから、赤ワイン寄りだし、白身の魚はやっぱ白ワインだから。


なので、塩とかレモン・スダチなんかをかけた刺身には同じく柑橘系の香りを持った、

爽やか系の白ワインがいい。



あと、おすすめなのは、泡もの!



ワイン用語で泡もの、と言えば、あなたの大好きなシャンパーニュ!そしてその他スパークリングワインのこと。


今みたいな夏にはピッタリだね~



中でも、シャンパーニュは最高だと思う。



というのも、ワインには鉄分が含まれているんだけど、

その鉄分が、刺身が持つ鉄分(特に鉄分を多く含む赤身の魚)とバッティングするんだ。



だけど、シャンパーニュは、【シュール・リー】によって、鉄分が減少していると考えられる。


【シュール・リー】の説明をすると、【リー】とは澱のこと。【シュール】は、~の上にって意味。


ワインの酵母は、アルコール発酵を終了すると酵母が仕事を終えて死に絶える。

その死んだ酵母を取り除かずに、ワインにそのまま一定期間触れさせることを【シュール・リー】と呼ぶのね。


あるワインメーカーによると、ワインに死に絶えた酵母を添加すると、液体中の鉄が酵母の中にからまって澱のように落下する、という研究結果がある。


そして、その酵母の死骸をそのままにしておくと、ワイン中の鉄分が少なくなったそうな。


ということは、澱と長く接触しているワインは、鉄分が減少しているという仮定が成立つよね。


だから、いわゆる【シュール・リー】で造られたワインであるシャンパーニュを含めた長い瓶内熟成をさせたスパークリングワインは、鉄分が少ないワインである、ということ。


シャンパーニュはワインの法律で、最低15か月以上の熟成が必要とされており、

大抵のシャンパーニュは3-4年間熟成されるんだ。


そして、プレステージシャンパーニュと呼ばれる、上級なシャンパーニュはもっと長く熟成される。


ちょー有名な【ドンペリ】ことドン・ペリニヨンは7年間。


なので、高級シャンパーニュほど刺身に合う、ということにもなるね。


その他、シャンパーニュではないスパークリングワインの中でも長い熟成を経たものでもいい。


・・・まぁ、ちょっと化学的な話になってしまったけど、

刺身、特に白身の魚にはシャンパン、ってことを覚えておいて欲しい。



ということで、【ワインと和食のマリアージュ・刺身編】はここまで。



次回は【焼き魚とワインのマリアージュ編】です。





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こんにちは。


ソムリエの横田です。


うちは猫(黒猫11歳)を飼っているんだけど、ふっとした時に寄り添ってくれる猫は、まさに癒しの極み!


ほんと癒されるわ・・・。



さて、今回はワインと料理のマリアージュ、【和食・刺身編】です。







まずは、あなたは和食と聞いて、何を思い浮かべるかな・・・?


和食とのマリアージュなんだから、和食について知っておかないとね。



和食には、刺身、煮物、焼き物、揚げ物なんかがあるよね。あとは鍋とか。



これらには、出汁の旨味、素材の旨味、醤油とか味噌の持つ塩味、酢やスダチなどの柑橘類が持つ酸味、ミリンや砂糖、素材が持つ甘味がある。



和食も、ワインと料理が持つ要素が合わせれば、マリアージュする。


例えば、スダチを絞った料理なんかには、スダチのような爽やかな香りがするワインを合わせよう。



で、【和食の刺身編】だけど・・・


そもそも、刺身にワインは合うのか?っちゅうことですな。


結論から言うと、合います。



それはもう、化学的に。



というのも、刺身には、一般的に醤油に付けてから食べるよね?


今更だけど、醤油、ってどんなもんかというと、大豆を発酵、熟成させた、発酵調味料だね。

大豆が持つタンパク質が、発酵による化学反応で旨味成分のアミノ酸に変化する。

そして、醤油は、旨味と塩味を持っている。


この変化は、植物性と動物性の違いはあるけど、チーズと良く似ているんだな。


チーズは、ミルクを発酵、熟成させるとチーズになるよね。


チーズも旨味と塩味を持っている。


醤油ほぼイコール、チーズと言える。


ま、醤油に限らず、基本的に発酵食品とワインは良く合うんだよね。



ワインも発酵食品だから。



ワインはブドウの糖分に酵母が化学反応してワインになる。



だから、ぶっちゃけ、漬物にワインも合ったりしちゃうわけ笑



今度、あなたも試しにやってみたらいい。



で、刺身の話だけど、・・・



ちょっとオサレなお店に行くと、メニューにあるでしょ?



【○○のカルパッチョ】



刺身を塩にヴィネガーでマリネしたものに、大抵はパルメザンチーズをかけて出てくる。



普通にワインと一緒に食べるよね。



まさに刺身に醤油+ワインと同じ構図だよ。



だから、和風の刺身にもワインは合う、ってこと。



そして、醤油を付けた刺身とワインを合わせるポイントは、


醤油の要素にワインを合わせること。



それでちゃんとマリアージュする。



前回も説明した、食材の色にワインを合わせる、っていうのを応用すると・・・



醤油は赤黒いよね。



だから赤ワインが良いのではないか?と予測がつく。



で、醤油は熟成させて造られるから、若すぎるワインよりも、少し熟成した赤ワインが合う、ってことになる。


でも、刺身は素材を楽しむ、繊細な料理だから、重すぎる赤ワインは、ワインが勝ってしまう。


なので、少し熟成した、軽めの赤ワインが良い、ってことになる。



まぁ、これは赤身の魚と青魚の刺身の話。


マグロとかカツオ、サンマ、イワシ、サバとか。


青魚にも、赤身の魚同様、渋み控えめの、ある程度熟成した赤ワインでよいと思う。



ところで、マグロとかカツオはなんで身が赤い色か、知ってる?



赤色の正体は、ずばり、鉄分なんだ。


肉の色素と血の色素に含まれる鉄分が、あの赤身を作っているんだね。

刺身とワインは合わない、とされた一番の原因が、この鉄分。



なぜなら、鉄分は酸素を抱えたがる性質がある。



鉄製の刺身包丁が錆びるのは、刺身が持つ鉄分が原因の一つ。



そして、鉄分を多く含むマグロやカツオの赤身は、酸素もいっぱい含んでいる。



そして、酸素は食材・ワインを酸化させる・・・



では、鉄・酸素を多く含むマグロ・カツオとワインを合わせるとどうなるか??




口の中で、魚の酸素がワインを酸化させる。



よって、ワインは酸化=酸っぱく感じる。



これが、、刺身とワインは合わない、と言われる所以なんだね。


でも、軽い赤ワインなら、マリアージュ可能。


個人的には、渋みの強い赤ワインも赤身には合わない印象がある。


だから、少し熟成した、渋み控えめの軽めの赤ワインが良い、ってことなんだね。




あと、カツオなんかは、ポン酢に付けることが多いと思うけど、


ポン酢は柑橘類の絞り汁に、醤油、みりん、かつお節、昆布を加えて作る。


よって、柑橘系に赤ワインは難しい。


かといって、白ワインだと熟成感ある醤油とバッティングしてしまう・・・。



では、カツオ+ポン酢だったら何が合うか?って話だけど・・・。



おすすめはロゼのシャンパーニュ。ちょっと贅沢だけど^^;



熟成させて造る醤油には熟成感あるワインが合うし、かつお節や昆布の旨味成分には、

シャンパーニュが持つコクが欲しい。



なので、ある程度熟成させてからリリースされる、旨味あるシャンパーニュ、

それも醤油と同じ要素を持ったロゼ、ってことになる。


あなたに財布の余裕があったら、ぜひ試して欲しい。


そうそう、刺身にワインを合わせるもう一つ、テクニックがある。



それは、醤油の小皿に、その時飲むワイを少量垂らすと、もっと刺身とワインは合う!!


これは、あるワイン醸造所のひとから教わったテクニック。


これは白ワインでも応用可能だから、あなたにもぜひ試して欲しい。



あと、日本近海で育った魚には、同じく日本で造られたワインが合う・・・。


地のものには地のもの、って言葉があるよね?


だから、日本の刺身には日本のワイン、ってこと。


ま、濃いめのチリのワインに刺身を合わせるより、


日本の繊細なワインの方がマリアージュする、ってこと。


つまり、ワインに関しては、国際結婚は難しいってことかな??


メーカーにもよるけど、最近の国産ワインは美味しいからねぇ。


フランス料理にはフランス料理、和食には国産ワイン、てこと。


あ、でも国産ワインは1000円後半からじゃないと、美味しいワインは少ないからね。


注意してね。




・・・ということで、今回は、【和食・刺身・赤身&青魚編】でした~。


次回は、【和食・刺身・白身編】です。





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