シャブリ GC7つの峰と7つの皿 昨夜はシャブリの勉強会へ♪ シャブリだけをしかも全てのGC(グランクリュ:特級畑)一気に向き合うって初めて。とても素敵な会でした✨ まずは村名シャブリから ①シャブリ 2015 / モロー・ノーデ 熟した黄リンゴなどの果実の凝縮感とほのかな苦味、酸味がちょっと穏やかで輪郭が柔らかい。ステンレス熟成との事ですが、樽熟成のような深みがあり、ほんと肉厚ボディ。(2015ヴィンテージなので特に) ②シャブリ 1cru レ・フォレ2014 / モロー・ノーデ ①と同じ造り手さんの1級畑。 こちらは2014年という事もあり、酸が高く、果実味と優しい樽の風味がともに長く伸びて余韻が美しい。とても上品な印象でした。このワインが一番好き。 ③シャブリ 2015 / ピコ・ラス 自然派の造り手さんとの事。熟したグレープフルーツのピュアなニュアンスを感じます。 ①と同じく酸が低めだな〜と思っていたら、1時間近く経過したところで、グーンと酸がやってきて輪郭がはっきりと。あっ、やっと開いた!といった感じでした。 最初はサラダ、開いたところで、ちょっと重さのあるお料理、ムール貝のコロッケにも良かったです。 ④シャブリ 1cru ラ・フォレ2014 / ヴァンサン・ドーヴィサ 私でも知ってるくらい有名な造り手さん。 ヘーゼルナッツと柔らかな果実味とこちらは横に広がる酸味。最初、樽の風味がちょっと先立ってて(馴染んでなくて)気になるな〜と思っていたら、30分後くらいに果実味がグンとやってきて樽感に追いつき、酸も含めバランスが絶妙に。しっかりまとまりのある味わい。 こちらもムール貝のコロッケと良かったです。 さて、ここからやっと本題の特級畑! 長いので次の投稿で続けます。。。

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