バレンタインも過ぎたけど合うワインをもう一つ。
色々意味のあるのもワインの魅力です。
一昨日はカロンのセカンド、昨日はハートの三つ矢
今回は「婚約」という意味を持つ「イル・バチャレ」を紹介します。


「イル・バチャレ・モンフェッラート・ロッソ」は、
・イタリアの北部ピエモンテ州モンフェッラートで生産。
 D.O.C.モンフェッラート。
・使われている葡萄はバルベーラ、ピノ・ネロ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー。
・華やかなベリーの香りと滑らかな味わいが特徴のフルボディの赤。
・生産者はワイナリー・ブライダ。
 イタリアのトップレベルのワイナリーで、バルベーラを使った高品質ワインの生産で有名。
という感じで。

<ラベル>
$ワイン初心者の学舎ぶろぐ。
「イル・バチャレ」は生産地ピエモンテの方言で「婚約」・「結婚の仲人」という意味を持ちます。

<ワイナリーの場所>

大きな地図で見る
ミラノ、トリノ、ジェノヴァの三角形のほぼ中央にあります。
近くにスプマンテで有名なアスティがあります。

<WebPage>
http://www.braida.it/homeita.php


<イル・バチャレ・モンフェッラート・ロッソ 2008>
$ワイン初心者の学舎ぶろぐ。-未設定
地域名:イタリア・ピエモンテ・DOCモンフェッラート(Italie Piemonte D.O.C.Monferrato)
品 名:イル・バチャレ・モンフェッラート・ロッソ(il Bacialé Monferrato Rosso)
葡 萄:バルベーラ(Barbera)60%
    ピノ・ネロ(Pinot Nero)30%
    カベルネ・ソーヴィニョン(Cabernet Sauvignon)
    メルロー(Merlot)
年 度:2008

こちらもカルディ@吉祥寺で購入した一品。
まず印象として、ぜーんぜん香りが開かない(汗)。
????と浮かぶほど香りがまーったく。。驚きました。。
人数多ければ、デキャンタージュした方がいいかも。。

結構時間が必要です、、ゆっくり楽しみながら飲むと、
ゆっくりとそして鮮やかに香りが出てきます。
確かに非常に滑らかで上品なベリーの味わいが印象的。
美味しく頂きました。

クリップ評価Memo
バルベラにピノ・ネロがブレンドされた、ミディアムボディのワイン。適度なタンニンと華やかな香りが、ピエモンテらしい高級感を感じさせます。ずっしりと響くようなタンニンでなく、じわじわと染み込んでくるようなタイプですので、あまり重いワインが好みでない方と、タンニンがあるほうがこのみな方とが一緒に飲むとき(けっこう、こういうシチュエーションは多いかと)には、うってつけです。程よくこなれて、香りも味わいも柔らかさが感じられるワイン。そして、更なる熟成も可能です。
(引用元:eS!Wine様)