ニュージランドの泡を飲んだので、
今回はニュージランドを紹介します。
なかなか自分で購入は少ないニュージランドワインです。

<ニュージランドワイン>
海に囲まれたニュージランドでは、季節による激しい温度差は無く夏の平均気温も高めである。
しかし、昼夜の温度差が激しく葡萄の生育に向いており、エレガントで明快な果実味を持つワインを生んでいる。

ニュージランドではヴァラエタル・ワインが高く評価されており、そのなかでもカベルネ・ソーヴィニヨンは全輸出量の70%を占めている。
又、スクリューキャップ利用が特徴的で、全体の90%以上で利用されている。

ニュージランドは南北2島に分かれて、特徴的な生産地を有している。
主要な産地として10地域あるが、北島のギズボーン地区、ホークス・ベイ地区、南島のマールボロ地区に集中しており、この3地域で栽培面積全体の77%を占めている。

<ニュージランドの生産地区>
$ワイン初心者の学舎ぶろぐ。

北島には大きく6地区に分かれる。
・ノースランド(Northland)
・オークランド(Auckland)
・ワイカト(Waikato)
ギズボーン(Gisborne)
ホークス・ベイ(Hawkes Bay)
・ウェリントン(Wellington)
南島は4地区に分かれます。
マールボロ(Marlborough)
・ネルソン(Nelson)
・カンタベリー(Canterbury)
・セントラル・オタゴ(Central Otago)


では主要な3地域を紹介。
・ギズボーン地区
 世界最東端のワイン産地。
 白ワインが有名で「シャルドネの首都」とニュージランドでは呼ばれる。

 <TWワインズ ヴィヨンエイ>
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 TWはギズボーン地区の生産者ポール・ティージェン氏とジョーディー・ウィッター氏の頭文字から。
 フルーティーで飲みやすいワインです。


・ホークス・ベイ地区
 ニュージランドで商業目的のワイン生産が始まった最初の地域。
 様々な土壌から高品質のシャルドネやソーヴィニヨン・ブランだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなどボルドースタイルの赤ワインも多く生まれている。

 <ミッション・エステート シャルドネ>
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 ミッション・エステートはニュージランド最古のワイナリー。
 繊細さと力強さがバランス良く取れたワイン。


・マールボロ地区
 ニュージランド最大の生産地区。
 世界標準と呼ばれるほど品質の高いソーヴィニヨン・ブランを生産する地域。
 白ワイン、スパークリングワインは世界的にも評価が高い。

 <ハンターズ ミルミル>
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 ハンターズの説明はこちら→「期待しすぎたかも!ミルミル」


<今日のまとめ>
ーヨーロッパ
ーニューワールド
 ーアメリカワイン
 ーチリワイン
 ーアルゼンチンワイン
 ーオーストラリアワイン
 ー南アフリカワイン
 ー日本のワイン
 ーニュージランドワイン
  ーギズボーン(世界最東端、シャルドネが有名)
  ーホークス・ベイ(ニュージランド第二の生産地域)
  ーマールボロ(ニュージランド最大の生産地域、白・泡が有名)

本用語Memo
「ヴァラエタル・ワイン」→原料として用いたぶどう品種を表示したワインのこと。(例えばカベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなど)。ヴァラエタル・ワインで有名な産地、カリフォルニアでぶどう品種名を表示する場合は、表示する品種を75%以上使用しなければならない。
(引用元:コトバンク様)