しかし、今年の年末は夜の予定が凄い。。。。。
12月に入ってから、忘年会とか打ち上げが多くて、流石の僕もビール1杯の後はウーロンハイを注文して、殆ど口をつけないなんて日もあった。
サラリーマンにとって忘年会は殆ど仕事だ。
だから好き嫌い言っていられないのだが、アルコールも飲み放題メニューなので、
好き嫌い言っていられない。。。。。
正直言って、中ジョッキ、ウーロンハイ、飲むと頭の痛くなる清酒はもう見たくない。。。。。
そんな中、美味しいワインと美味しい食事を頂く為に六本木に訪れた。
久しぶりに暖簾をくぐったら、
ソムリエMさん相変わらずの「ようこそ、ようこそ」で出迎えて下さった。
ムッシュもお元気そう。
相変わらずマダムも優しく出迎えて下さる。
久々の訪問なのに、僕のワインの分量を分かってくださっていて
グラスに半分程度だけ注いでくれる。
これは、ケチなのではなくて、「量を少し、種類を多く」という僕の欲張りを覚えて下さっているからだ。
接客への情熱を持つMさんの心遣いを感じる。
黄金色で香りが芳醇、味的には厚みが少なくてあっさりした感じ
と、思ったら「豊かな味でしょ?」と言われて、少しだけかみ合わない出だし^^;
しかし、ムッシュ自家製の塩辛と非常に相性が良かった。
このエチケットは、天の恵みを受け取っている姿を絵にしたものだとのご説明を頂いた。
先付けが残っている間に
お次のワインは、ロワールのワイン
シュナンブラン独特の甘い香りに包まれながらも
芳醇でキレのあるワイン
非常に美味しい
さてさて、フォアグラ大根煮
これが幸せなんだなぁ。
フォアグラ大根煮に合わせた甘口ワインはアルザス
ピノグリで作った甘口ワイン
アワビ、からすみ、子持ち昆布とお野菜
しあわせなお皿だ。。。
幸せなお皿にはカリフォルニアワインのオウ・ボン・クリマが華を添える。
これ、ユーロンで飲んだことあるな。
アリゴテなんかも混ざっていた様な気がする。
チョット食べきれなかったお造りと一緒に出てきたのは
オスピス・ド・ボーヌのコルトン グラン・クリュ
東京ワインクラブがオスピスで競り落としたもの。
エチケットにTokyo Wine Clubと書いてある。
東京ワインクラブが毎年競り落とすオスピス・ド・ボーヌはいつも安定して美味しい。
あぁ~っ、ボーヌの街に行きたくなった(^^;)
さざえのつぼ焼き
これが美味しくないわけがない^^
貝の中のお醤油まで頂いた。
肝は苦手なので残したら、
マダムに「あれ、肝は良いんですか?」と言われてしまった。。。。^^;
つぼ焼きの醤油味に意外にもマッチしたのが、
ボルドーはドメーヌ・ド・シュバリエ
美味しいのだが、最近ではやはりボルドーよりもブルゴーニュが好きだな。
オスピスもう一杯とか思ったりする。。。
そして、最後の稲庭うどんの後に、
漬物とデザートが出てくるのだが、
ここでも、僕の漬物嫌いを覚えていて下さって、さり気なく僕の前にだけ漬物が無い。
「MKさんは、召し上がらないんですよね」
なんて余計な言葉を一切に発しないで、さらりとしたサービスが素晴らしい。
最後はもう一杯、デザートをリクエストしてソーテルヌを頂いた。
美味しかった。
色々な意味で有難い時間を過ごさせて頂いたなぁ。
帰りには、マダムとMさんがコートや荷物を持ってきて下さり、
ムッシュがカウンターからわざわざ出てきてご挨拶を下さった。
最後はまたMさんのお見送り。
暖かいお店です。
- がんに負けない養生レシピ (特選実用ブックス)/三位 敏子
- ¥1,890
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周りに若くしてがんを患っている人が多くなっているのに驚くと共に非常に気がかりである。
食品添加物等を長年摂取してきたことへの影響であろうか?
本当に怖い話である。
さて、この本はがんが気になって手にしたわけではなく、
単に「鶏スープ」の作り方と料理への活用方法が紹介されていたので手にしたのだ。
中国の古い書物「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」では、
薬を「上品」「中品」「下品」の3タイプに分け
鶏はその「上品」に属します。
「上品」とは毎日食べても弊害がなく
五臓全てに力を与え、いのちを養うものの意です。
そうした力を水に抽出したのが鶏スープ
毎日とってほしいいのちのスープです。
しかも、スープの作り方は簡単で、冷凍すれば保存が効く
そうとなれば早速作ってみないと。
さて、そんな気持ちで手にしたのだが、
がんの知識とその予防方法が西洋医学・東洋医学の両面から紹介されており
さらに、薬膳レシピが豊富に紹介されてるので
これは良い本だと思う。
先日の村山戦略マーケティング研究会のショートケースディスカッション
「サマンサタバサ」のビジネスモデルについて
http://www.j-biz.info/modules/weblog6/details.php?blog_id=53
多摩大学の学生さん数名が見学して下さった。
その学生さんたち一人一人が見学の感想を届けて下さった。
「MK様のプレゼンを見たとき、これが社会人、プロのプレゼンなのかと感銘を受けました。」
なんて有難くも恥ずかしい感想を頂いた。
しかも、僕はプロじゃないし(笑)
かなりの褒め殺しなので恥ずかしいが、
相手がだれであろうと、褒められれば嬉しいものである。
学生さんの了解を頂いてないので、ここに詳細は記載はしないこととするが、
概んどの方の意見から共通して評価を頂いたのは
・参考文献を多く読んでいたこと
・パワーポイントのチャートが見やすかったこと
・企業を分析して数字を多く活用して実証性をあげていたこと
・たまに入るジョークと雑学
・聞き手への配慮
だそうで、、、。
ただ、自分としてもう少し反省すべき点は
・プレゼンの時の姿勢を良くすること
・話をする速度をもう少しゆっくり
・目線をあと10%多めに聞き手へ向けること
・事前練習を豊富にすること
あたりだろうか?
特に話をする速度は、PPTのチャート数が多すぎるために、40分という時間でプレゼンする為に急いでしまった。
これは、時間が無いのではなくて、限られた時間でプレゼンすることを意識していないチャート作りに原因があると思う。
まだまだ研鑽だな。
- 添乗員の独り言―海外旅行とっておきの話/樋口 進
- ¥1,470
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先日、欧州へ出張に行った時にお世話をして下さった方の著作
新潟日報に連載していたコラムが単行本にされたらしい。
この方、非常に経験が豊富で頼りになる添乗員さんだった。
「朝食の時やチェックアウトの時に、”昨夜シャワーの出が悪かった”などとおっしゃるお客様がいらっしゃいますが、それでは遅いのです。その時に、夜中の何時であろうと私に連絡を下さい。」
と言ってらっしゃった。
ブレザーの下には、旅行用ベストを着用して、お客さんの要望でいつでも両替できるように、色々な紙幣を常に所持されていたり、
多くの常備薬、変換プラグ等も持ち歩かれていらっしゃる方だった。
そして、何よりも気配りが素晴らしい。
ホテルのレストランのスタッフへのチョットした心遣い
移動バスの運転手さんへの心遣いは素晴らしいものがあった。
例えば、我々がレストランで食事をしている間、バスの運転手さんはレストランの外で待っている。
そんな時、ご自分のコーヒーを飲まずに、バスの運転手さんの所へ持っていくとか。
そんな事をされていた。
海外旅行を円滑に運び、お客様を満足させるには
語学が堪能でるかどうかよりも、心遣いが出来るかの方が大切であるなと思わされた。
さて、そんな方が書かれたのだと思って読むと何とも味わい深い本である。
旅行のガイドブックでは無い。
時間のある時に、遠く異国の地をイメージしながら読むのは楽しい。
第一章 海外旅行とっておきの話
ここは、著者の経験からの紹介したい話をまとめたもの。
読んでいるだけで楽しくなる。
第二章 ここが一押し観光ガイド
まさにタイトルの通りの内容で著者の感性での一押しのスポットの紹介だ
今度自分が旅行に行くときの参考にするのもよし
自分が行ったことのある場所を思い浮かべながら読むのもよし
「あぁ~、そこは見逃したな」なんて悔しくなるかもしれない。
第三章 海外旅行お役立ち情報
ここは海外へ行く前に必ず読んでおくことをお勧めする。
両替の時のトラブルの対処方法
スープを飲むときの姿勢
海外での旅行者としてのチョットした心遣いで気をつけること
そんな経験からのお役立ち情報が満載だ
しかし、著者の方は、我々が欧州へ旅立つ前にこの本を紹介してくれればよかったのに(笑)
先日ポンデュガールで頂いたワイン
果実味を感じるピノということで持ってきてくれたもの。
シャブリ地区から少し離れた場所で栽培される、ブルゴーニュ北限のピノのワインだとか
農薬をほとんど使わない栽培だという。
色は透明なガーネット
香りが良く、口当たりも良く
ピノの中では若干濃いめの味わい
時間がたつと若干酸味が勝って来たような気がする。
さて、ご一緒頂いた方と色々な面でシンクロしていたり
マヤ歴での番号が、並んでいたりと不思議な御縁に驚き
何でも、その並びが4人集まると仕事効率も良く大きなことができるのだとか。
こういう御縁は大切にしたいと思ったのであった。
有難うございました。
- 水瓶座/石井ゆかり
- ¥1,000
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ツイッターで毎朝、占いを呟いていらっしゃる石井ゆかりさんの本
本屋さんで、平積みされていて目にとまった本が、石井さんのものだったのですかさず購入
水瓶座は、
宇宙人とも友達になれる。
既成概念にまったく左右されず、ゼロから思考する人々
だそうで。。。
人が常識と思っていることを
「本当にそうなの?」と思って新しいことにチャレンジしたくなるとか
そんなこんなで、何となく人から理解されない孤独を感じたり。。。
あぁ、水瓶座の性質だったのね
と、安易に自分を納得させるには良い本だな^^;
占いの本で
「そうそう、それ当たっている。」
という反応とか僕はあまり好きじゃない。
だから何なのだろう?とか思ってしまう。
あぁ~これがいけないんだな。。。
でも、この本は何となく腹落ち感があって、
自分の癒しになるな。
有難い本であったな。
石井さん、毎朝のつぶやきを楽しみに見ています。
たまに、いい加減なところがあるけど、そこがまた好きだったりする(笑)
先日は、村山戦略マーケティング研究会のショートケースディスカッションに参加した。
http://www.j-biz.info/modules/weblog6/details.php?blog_id=53
今回は僕のプレゼンで「サマンサタバサ」のビジネスモデルと今後の戦略について考える。
多摩大学の学生さんや指導されている先生も見学に来て下さり、少しだけ緊張した^^;
サマンサタバサは世界のラグジュアリーブランドを目指している様だが、果たして実現するのだろうか?
それを実現するにはどういう戦略が必要なのか?
をディスカッションした。
色々とディスカッション出来て有意義であった。
このショートケースディスカッションは、議論することに意義があり
落とし所とかを用意せずに、皆で頭の体操を行う場である。
でも、一応の結論としては
世界のラグジュアリーブランドは非常に難しいのではないか?ということだ。
ファッションなどのブランドでは、やはりメイドインジャパンは成功しないのではないか?
それは大きなビハインドであることは間違いない。
ユニクロには、低価格高品質を狙う路線が残されているが、
そもそもブランドとは高価格高品質で、日本独自の高品質が付加価値となる可能性はあまりない。
元々、欧州のブランドは上流階級を相手にしていた、イタリアの革職人等がルーツである為に、品質は極めて高い。
以下、村山先生のコメントが殆どなのだが、
上から下(高価格ブランドから低価格帯)というのはコーチの様に成功事例があるが、下から上というのは今まで成功事例が無い。
ファッションにおいても、何となくバッグよりもアパレルの方が上で、
アパレル企業がバッグを出すのはあっても、バッグ企業がアパレルに進出して成功した例は無さそう。
そんなところで日本が、オリエンタルな部分でブランド力を高めるのは戦略としてありだが、
中国やインドが本気でそれを行ったら負けてしまう。
あるとすれば、
これまでに無い、斬新なセグメンテーションを提供して
こういう時にはこういうバッグという、これまで思いもしない価値のあるセグメントを提供できるかがカギなのかも知れない。
とはいえ、台湾に出店し、香港に進出しようとしている中、
僕個人の意見としては、日本のアイドルグループの様に、ある程度の売り上げ拡大は望めると思う。
アジアの20代女性を徹底的にサマンサの虜にしてしまえないものであろうか?
- 日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日 (光文社ペーパーバックス)/ベンジャミン フルフォード
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それにしても衝撃的な本だ。
2002年に書かれた本だが、その時に購入してサラリと読んで本棚に眠っていたが、
この2010年に改めて読んでみても、その書かれている日本の実態と日本経済の予言は衝撃的である。
株価と不動産を合わせた日本の国富が、この十数年間で約千二百兆円も失われたことである。
これは1990年のバブルのピーク時の約40%に当たるという途方もない額である。
ん本は太平洋戦争で国富の25%を失ったとされているが、それと比べてみれば現在の日本は歴史上最大の聞きCRISISに直面していることになる。
という序文から始まるのだが、
その内容は実は政治、公共事業、金融、報道等の腐敗構造が詳しく書かれている。
この著者はここまで書いて、よく無事でいられるなと思う。
この著者のベンジャミン・フルフォード氏は
最近では、アメリカが地震兵器や気象兵器を持っている等と言っているようだが
流石にそれは。。。と思うのだが、どうなのだろうか?
- カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]/藤原竜也,天海祐希,香川照之
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確か、家弓先生の仕事塾で「意思決定」がテーマだった時に、
先生がカイジの話をされていた。
ロジカルに意思決定をするカイジは、ロジカルシンキングの良い教材だとおっしゃっていた。
ということで、遅ればせながら観てみる。
なるほど、面白い。
途中、少し進行が遅いなぁと思う場面もあったが
先生がおっしゃっていた100万円ジャンケンから始まって、
最後の王様対奴隷のカードゲームは息を飲む展開だ。
漫画は読んでいないが、小説にしても良いのではないかと思う。
ところで、藤原竜也といカイジを演じていた若い役者がなかなか上手だった。
綺麗な顔をしているので、チャラチャラしたアイドル系かと思ったが
なんと実力派の役者だった。











