コーチ進化するブランド/著者不明
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と、いうことでサマンサタバサと比較する意味でもコーチの戦略を押さえておかずにはいられない。


高級ブランドの多くがフランスかイタリアが起源であり、

上流階級の人向けの革職人の仕事からバッグ等になっている。


エルメスやルイヴィトンなどは、メゾンブランドと言われ

ブランドの歴史的蓄積を尊重し、大量生産よりも、伝統を優先させている。

マーケティングという概念よりも、その高貴さを保つことを心掛けることにより

富裕層からの信頼を得ている。


一方、コーチはアメリカのブランドだ

革職人は一緒なのだが、使い込むほどしなやかになる野球のグローブにヒントを得ているあたりが、如何にもアメリカらしい。

そして完全なるマーケティング志向のブランドだ。


さて、コーチはサマンサタバサに比べると、

少し落ち着いた感じだ。

しかし、この製品は20代の若い女性にも魅力を提供しているように思える。

そして40代以上までにも対応した製品を提供している。


国ごとにきちんとデザインや機能を変えて、顧客の望んでいるものを提供しようとしている。

ただ、「C」のロゴが如何にも鬱陶しいという女性も多い。


さてさて、11月29日は、一緒にサマンサタバサが今後どのような戦略を取っていくべきか?

コーチとの戦略比較なども交えながら議論しませんか?


お問い合わせは村山戦略マーケティング研究会事務局まで

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