散歩のとき何か食べたくなって (新潮文庫)/池波 正太郎
¥540
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池波正太郎と言えば、「食」のイメージが強くて

思い出して読んでしまった。


この本で紹介されている天婦羅の「はやし」

僕は訪れたことは無いが、とても美味しいらしい

美味しいというか、職人としての心構えが素晴らしいとのこと


しかし、この「はやし」よりも凄いお店が東京に近い某所にあるとのこと

今度、紹介して頂けるとのことで、とても楽しみだ。


天ぷらといえば、「近藤」と「深町」しか知らない。

深町、思い出すな。

天婦羅は確かに素晴しいが、何かが少し物足りなかったかな?
ただ、それを補って余りあるくらい楽しかったのだが。


あぁ、天婦羅が食べたくなった。。。

天婦羅は出されたものは、親の仇を取るかの如く

直ぐに食べるのがマナーだと教わった。


最後の天茶も美味しいんだな。