村山戦略マーケティング研究会のショートケース・ディスカッションに参加

「リクルート」と「ブック・オフ」についてディスカッション


相変わらず事務局の方々のプレゼンには頭が下がる。


さて、少し遅れて到着したので、なかなか波に乗れなかったが、

リクルートのビジネススタイルってセコムに似ているなと感じた。

ただ、HRシステムが全然違う。

色々で面白いなぁ。


面白かったのがブックオフ

数ある店舗のマネジメントとして

アルバイトでも判断・作業が可能なように徹底して簡素化を図っている。

その中で、店舗ごとの店員の活性化を行っている。


一方、中古車のガリバーでは

店舗の作業は簡素にして高いノウハウを本部で持ち

高度な判断は一括して本部で行っている。


現場を抱える企業で、人手不足に対応するには

ノウハウをどこに蓄積し、どこからどこに提供し

どこで簡素化を行うのか?

今後、色々と考える上での潜在的なインプットになった。

勿論、簡素化とは機械化やプロセスの変更

マニュアル化、様々な手段がある。