職場の旅行で那須へ行ってきた。


さて、これから月一回程度、頭のトレーニングを兼ねて

訪れた場所、気になった場所で、ビジネスを行うとしたら何を行うか?

そんなことを考えてみたいと思う。


第一回目は「那須塩原」


現在、ビジネスとして成り立っているのは

・スキー場

・農業

・温泉(観光)

こんな程度だろうか?


SLランドとか、3D恐竜館とか、何とか人形館とか、

観光地にはありがちだが、「何も、ここにそんなもの無くても良いだろう」みたいな施設が目に付く。


強みと言えば、

御用邸、那須牛、別荘地としての認知、雪部深い山と逆に積もらない平地、

秋の紅葉、温泉、新幹線、渡辺美智雄、乃木神社、こんなものだろうか?


どうも、この土地の方々を顧客としたビジネスはかなり厳しい感じがある。

TSUTAYA等の大資本の進出も目に付くし。。。

訪問の整体指圧なんかは、細々としたビジネスになるかもしれないが、

温泉には指圧もつきものだし。。。

カイロプラティックならば、農業の方々相手に少しはビジネスになるかな?

この土地で、農家の方々に整体指圧を教育して、スタッフを揃えて整体院での開くかな?


ここは一つ、

黒磯の釜飯となめこ汁をもう少し全国区にしてみたい。

横川の「おぎの屋の釜飯」がかなりの地位を築いていて、

釜飯のトップブランドだ。

黒磯の釜飯はチャレンジャーとしての戦略を構築して一気にトップブランドに躍り出たい。


おぎの屋が行いたくても行えないジレンマは「釜飯の釜」にある。

黒磯の釜飯は、釜で何とか差別化できないものだろうか?

誰もが欲しがる釜をどうやって開発しようか?


あと、なめこ汁、ここはインスタントなめこ汁も開発して商品として送り出したい。


ん~っ、結局ビジネス企画にはなってないが、

今後は少しずつ戦略を充実していきたい。


ちなみに、下の写真は宿泊した温泉ホテルで購入したワイン

宴会用に2本購入したら「持ち込み料が発生します」なんてしっかりしている。

コルクスクリューが無くて、結局開けることは出来なかったが、

翌日のチーズガーデンでの昼食の際、「持ち込み料無し」で開けて飲ませていただいた。

ボディーは薄くてぺらぺらだが、喉越しが優しく、そこそこ美味しいワインだった。