いやいや、今朝は通勤中に「生き残る男の条件」を読んで良かった(^^)

この本を読んだおかげで、かなりポジティブに研修に臨むことが出来たし、

研修のお膳立てをして下さった方々、本日も事務局としてお世話して下さった方に感謝の気持ちを深く持つことが出来た。


さて、相変わらず基礎的な説明が多かったが、

その中に「知らなかった」事柄も沢山あったので、そこでも学びを得た。


さらに、「ヤマト運輸」のケーススタディーは、昨日の任天堂よりは少し「考える場」が多くて良かった。

やはり一人では気付かない事を、人の意見から得ることが出来て、思考の幅を広げるのに良かった。


また、自社についてのSWOTを皆で行ったことも良かった。

部門内では散々、現状とあるべき姿とそのギャップの埋め方につての議論をしてきたが、

部門が違う多くの同期とこういうことを考える機会はなかなか持つことが出来ない。


そして、自分達の(プロジェクト等の)現在の方向性についても確認することが出来たことも良かった。

先生からは色々と留意事項を頂いたことも良かった。


と、偽善者ぶって書いてみたが、

やはりこれだけ深い思いを持って、検討をし、戦略を描いてきて、

現在は実行に移す段階で、仲間が凄い情熱をもって苦労をしてきている中で、

たとえ研修とわかっていても、(そんなの想定して既に検討を行って大丈夫だ。)という、

面白くない気持ちは心のどこかに湧いてきてしまう。。。

まだまだだな、僕は。


しかし、経営戦略、改めて学んでみて

考え抜くことが大切

そして

耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び

実現のためにありとあらゆる努力を惜しまずに推進することが

さらに大切であるなと改めて実感した。


戦略を練るだけでは明日は来ない。

考えたら情熱と責任をもって遂行するのだ。