おはようございます。

そういえば婚活もしている緑山です。

 

飲み会の後にうっかりカラオケに行ってしまったら個室という密室で襲われかけたり、

会って2回目の飲みで「え、奢ってくれないの??」ムーブをされたりして、

こういう人間と過ごすくらいならひとりがいいなと思わずにいられません。

 

 

さて。

 

ふと気が付いたというか忘れていたというか。

父親の話です。

 

そういえば、

今でいうところのFIREを父がしていました。

 

 

当時はまだFIREという単語や考えが浸透していなかったので、

早期退職という認識でした。

 

「え、仕事辞めるの?お金大丈夫??」

 

と思ったのはもちろんなのですが、

これまでの蓄えや、企業年金などのいろんな制度をいつの間にか活用していたようで、

難しい話はよくわからなかったしそこまで細かく伝えられもしなかったけど、

当時50代で早期退職していました。

 

 

父は結婚してから、

当時はあるあるで母を専業主婦にして、

子どもは2人いてどちらも大学まで出させて、

持ち家も購入して、

田舎なのもあるけど自家用車はあったし、

年イチや数年に1回くらいは家族旅行も連れてってくれて、

たまに居酒屋や回転寿司やファミレス程度だけど外食も適度にさせてくれ、

週末にちょっとしたケーキもよく買わせてくれて、

 

改めて考えるとすごいなと。

恐らくそこそこ以上の生活水準でした。

 

 

私が今現在にこんな暮らしをしていることは家族には伝えていません。

(というか友人含めほとんど伝えていない)

 

私は独身貴族で自分ひとりの生活しかないので気楽なものですが、

扶養家族がいる状態でそこまで財を成すって、もう想像が追い付きません。

 

もちろん父親も人間なので、

尊敬できる面と軽蔑する面どちらもありますけど。

 

今この年齢で状況の私が改めて考えると、

父の背中は大きいものだと感じます。

 

 

それにしても2世代FIRE、よく考えると面白い。

ほぼ聞いたことないです。

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

足のサイズは左右差がある緑山でした。

 

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