待ちに待った(母親の私が)高校の第一日目、月曜日の朝に娘は朝早く起きてきて
ちょー不機嫌で
朝食のアボガドをフォークで潰して
「お腹が痛い」と言って
また部屋に戻ってしまった。😅
またかー。
どーんと心が重くなってしまった。
けれどよく考えたら
高校になったからとそんなに簡単に
突然行けるようにはならんか。仕方ない。
うまく行かんかったら
またカウンセリングか、
はたまた学校変わってもいいし。
自分に言い聞かせながらも
それでなくてもコロナで収入減。
また出費辛い。
それに娘が普通に家に居ない日々をどんだけ待ちわびてきたかー?!泣
とりあえず仕事の後に学校に
今日提出の書類と宿題を持って行った。
そしたら新しい担任の先生が待ってくださっていた。
なんと娘が1年の時から大好きな国語の先生が担任の先生だ!
ファンキーなツーブロックの刈り上げで
どこかロックンロールな先生。
先生に娘が一番苦手なのが明日の入学式。
体育館で過呼吸になってから苦手になった事を伝えたら
明日の入学式は短縮だけど
その間保健室で待ってても良いとの事。
先生は「宿題を理科の先生に持って行ったら内容を見て、お、頑張ったなと仰ってました。見てる先生はちゃんと見ててくれますよ、とお伝え下さい。」と。
家に帰ってその事を娘に話したら
めちゃめちゃテンション上がった。笑笑
次の日はフツーに行って
なんと入学式もクリアしたのであった。
それにしても痛感したのは
自分の覚悟のなさ。
高校になったから全く問題がなくなると
思い込んでた事にビックリ。
人生そんなに簡単に解決せんやろ!
これからも大変だぞー