さてさて…スポーツチームの主将や組織の長のことをキャプテンと呼びますが…
この言葉が最初に日本に入ってきたのはポストガル船が種子島に流れ着いた時で…
船長の意味のカピタン(ポルトガル語)だったのだけど…そのうち日本国内にポルトガル商館ができるようになるとその商館長も日本人からカピタンと呼ばれたのですが…
長崎だ…
江戸時代になってヨーロッパとの貿易がオランダとの間だけになっても…
長崎にあった出島のオランダ商館長はカピタンと呼ばれ続けたそうですよ…
オランダ語のキャプテン「オッペルホーフト」は長すぎて日本人には発音するのがきつかったのか?…
オッペルって略してもいいような気もするけどな…
長崎だ…
最近の若い人たちだけではなく…日本人は昔っから短くて簡単な発音の言葉が好きだったってことか?…
ブログ村参加中っす…
ポチしていただけると励みになります…




















