ヴァナの結婚式に行ってきました~ヾ(>_<)ノ゛
花嫁さんと一緒のLSでお世話になっている縁で
お邪魔させて頂きました。
いつもほんわかした優しい雰囲気で和ませてくれる花嫁さん。
花婿さんには、以前タブナジアを探検していて
死にかけたところを偶然助けて頂いたり。
おふたりの式に参加できてしあわせです。
集合は東サルタ。
そこに現れた神父さまはタルタルさんでした^^
あまりのかわゆさに神父さまに恋に落ちそうに…(>_<)

ジュストコール?
召喚士のAFのズボン
星の形のステッキといういでたち。
幹事の方がお祝い用の花火を配ってくださいました。
一列に並んでひとりずつ頂きます。
行列を見て紛れ込んでくる初心者さんもいたり、
自作の花火を1ギルでバザーする方もいたり、にぎやかな雰囲気。
全員に花火がいきわたると、式場に移動することになりました。
神父様が移動呪文を唱えると・・・
普段はいけない隠れた場所にワープ。
サルタの海岸の普段はいけない島でした。
大きな樹が1本延びています。
崖の上で遠くに見える海とても綺麗な場所。
参列者は二列に整列してバージンロードを作りました。
大きな木の立つ神父様。
花婿が花嫁の手をとって神父様の前にいざないます。
神父様がウェディングベルを鳴らすと音楽が変わりました。
「えー、コホン
それでは、ここに○と☆の挙式を始めます。」
「はるかな昔、偉大なる初代星の神子が、長き苦難の旅の末
ここサルタバルタの地を見出されたとき、このようにおっしゃられました。
今、われわれは互いに知らぬ顔の者はおりません。
ですが、いずれここには、小さな村が生まれ、賑やかな街へと育ち、
大きな国ができることでしょう。
でも、決して忘れないでください。
夜空を見上げることを。
星々のひとつひとつが大いなる天空を形づくっているように、
私たちひとりひとりにも必ず意味があることを
皆が出会いを大切にし、互いを愛している限り、
この地は女神の加護を受けられるのです、と。」
「出会いは星の運命ですが、愛を成就させるためには試練が必要です。
星の運命によって出会いし、このふたりも、今宵その試練を受けます。」
「ここに集った我らは、その承認となるのです
○、☆、向かい合ってください。」
試練とはなんでしょうか・・・どきどきしていると・・・。
「○、今日は☆の血肉となるものを持ってきましたか?」
「はい、龍のねぐらの小さな池でつれた新鮮な堀りブナを調理し、
出来立てほやほやのフナの塩焼きをもってきました。
釣るときは、モルボルくんの側でひやひやものでした・・・」
どうやら、儀式に必要な調理をもってくるのが試練だったようです。
危険を冒して貴重なフナを手に入れたそうです。
「☆、今日は○の血肉となるものを持ってきましたか?」
「はい、シャル貝パイン蒸しを用意しました♪
少しスキルが足らなかったのですがそこは愛でカバーしました。
材料集めをしたけど飽きちゃってお店でそろえたのは内緒ですw」
ここのところ花嫁さんを調理ギルドでよく見かけたのは
それでだったのですね^^
「よ、よいでしょう。 」
神父様に認められたようです。
「○、汝、この者を妻とし、星の雨が降りし朝も、陽が失われし昼も、
闇が訪れぬ夜も助け合い、分かち合い、共に過ごすことを願いますか?」
「はい、願います。
わが運命は☆と共に。」
「☆、汝、この者を夫とし、星の雨が降りし朝も、陽が失われし昼も、
闇が訪れぬ夜も助け合い、分かち合い、共に過ごすことを願いますか?」
「はい、願います。
わが運命は○と共に。」
「それでは、互いの願いを血肉とするため、交換した食物を口にしてください。」
二人がお互いに交換した食物を口にします・・・。
参列者は誰からともなく拍手でお祝いします。泣き出す人も・・・。
「○よ、我が後に続いて、誓いの言葉を述べなさい
我、かく誓いをもって愛しき☆を娶らん
たとえ我が盾砕け、鎧朽ちようとも、汝を護り続けん」
花婿が誓いの言葉を復唱します。
「☆よ、我が後に続いて、誓いの言葉を述べなさい
我、かく誓いをもって愛しき○に嫁がん
たとえ我が魔法つき、剣折れようとも、汝がため赤き血を流さん」
花嫁も誓いの言葉を復唱します。
そして、誓いの証となるウェディングリングの交換です。
「その指輪は、夜空を運行する星々の軌道を表しています
指輪をはめるということは、
互いを軌道として星々の如く久遠に巡ることを意味するのです
その決意はありますか?」
「はい、あります」
「はい、あります」
「よいでしょう
その指輪は、神子の息がかけられた神聖なものです
ゆめゆめ外すことの無きよう、心してください
それでは互いに向き合い、心で誓約の言葉を交わしてください。」
抱きしめあうふたり。
「よいでしょう
星の神子の名において、ここに○と☆を正式な夫婦として姪止めます
星の大樹のように、二人が末永く時を共にせんことを・・・
さあ、歩み始めるのです
祝福に満ちた道への第一歩を」
ゆっくりと来た道をもどる二人。
今度は夫婦として。
参列者はいろいろな花火や拍手で二人を迎えます。
私は白魔道士で参列していたので、女神の祝福をつかいました^^
「ああ、神子さま、お喜びください、新たなる希望が再び・・・」
感極まる神父さま。
その後みんなで集まって記念撮影をしたり、お話をしたりしました。
楽しい時間はあっという間・・・
神父様が私たちを元の場所にもどしてくれることになりました。
「ぼくの半径10タルタルへ・・・」
置いていかれては大変とぎうぎうに集まる参列者。
「ぶつぶつ・・・davoi・・・ぶつぶつ・・・えい!」
不思議な呪文のあと、わたしたちは無事、サルタ入り口にもどってこれました。
時間が遅かったので、ここで解散になりました。
花嫁さん花婿さん末永くお幸せに☆~ヾ^-^)
ふと考えてみれば、
心で生まれた小さな想いが、指先からあふれて、キーボードからPCに伝わり、
0と1に分解されて、ADSLの銅線や光の束の中を何kmも旅して、
相手のPCに届く。
そしてもう一度PCが記号を言葉に直して、
相手の画面に自分の想いが写る…。
普段何気なく当たり前のようにしていることだけど、
ちょっと考えてみると、なんだかすごいこと、そして素敵なこと。
そっとLANケーブルのほこりをはらうわたしでした。