私が所 属している科学団体では、毎年夏休み期間、土日に宿題をお手伝いすることになっている。
といっても、知識を貸すだけです。(私は、今週だけだけど)
とても、かわいい質問が来ます。通常、大人から質問されるとカチンときて、”知らない”といいたくなるような
かわいい質問。
小学2年生:”猫にも血液型はあるんですか?”
私:”はい。ありますよ。大きくわけて、A型とB型とAB型があります。”
小学5年生:"何故、冬眠する動物としない動物がいるんですか”
私:"冬眠は、冬のすごし方を各動物の自分にあった性質で選んでいるようです。小さい動物は特に、
冬すごしていたら、自分の体温が奪われて体の動きがとまってしまう動物は冬眠をします。
だから、自分で脂肪等を燃やして自分で熱が発生する温血動物はあまり冬眠をしません。
また、脂肪を燃やしても、食いだめができない動物や、餌がある程度ある動物は冬眠をしないといわれています。"
などなど、小学生に追いかけ算を、連立方程式をつかわせないでするというのは、2分凍りました(笑)
でも、とても、和やかで、こういうのを親切に教えるというのは、子供しかいなくて。。 でも、大人がきいてきたら、
しめあげてやろうかと思うのは、私だけでしょうか。