世の中はお盆休みに明日から突入する。私は明日も仕事。怠けている暇はない!引継ぎ資料をせっせと作らなければならない。
と、なぜかカーネル解析をΣ( ̄□ ̄;)
分かる人は分かると思うけど、それなりに手間のかかる作業である。おまけに、分からない人が多くて人に押しつけられない嫌な作業である。
今までの自分のブログをみていて、一貫性がない。可愛そうに、相当もがいていたんだなって思う。
確かにこの数年間はきつかった、いつこの暗闇から出れるか分からなかった。一年に一回かならず告白を受けるという事もなくなっていた。魅力さえ消えていたのだと思う。
今思えば、身をボロボロにしてまで尽くすこともなかったように思う。多分、そこまで、尽くすことがなければかえってよい方向に進んだのかもしれない。そこには、責任という言葉だけが残されていたと思う。
時折、水子が夢の中で、待つように言う。この水子の言うように私は待つのだろう。
見知らぬ、小さい子供が私に懐いて来ると、水子が近くにいるんだって、感じる事ができる。少しだけなぜか安心ができる。私だけは、どんな状況でも普遍の愛情を与えるようにしなければと思う。
彼女にこういう事は言わなかった。何故なら、彼女を苦しめるだけだから。でも、この水子がいるから頑張れているのかもしれない。