自分の可能性ってまだまだ引き出していないし、有り余っているぐらいなのだと思う。もう、四回ぐらい限界に挑戦してみよう。と思った。
限界は多方面にある。多くの人は限界に挑戦をしようとしない。漫然と生きている事でそれなりの幸せを得ているからかもしれない。それに、才能をもっていながら、その才能をしらずに生きている人もいる。
こう考えると運命というのは自在にコントロールできると思えてくる。自分は駄目人間と思う人は、本来の自分に会えていない人がほとんどだと思う。冷静に自分をみることが、生きていく上ではこんなに大切な事だとこの年になるまで私は知らなかった。恥ずかしい事である。
この年になって、中学校の頃、憧れだった私に成れるチャンスが目の前に訪れている。不思議なものである。今から会う人には紳士に接していこうと思う。
最近、自分の経験を生かして嘘つきからの脱出方法なんていう本を出したいなんて思うようになった。