さっちゃんのひとりごと

さっちゃんのひとりごと

モットーは「前向きにポジティブ、いつも笑顔で」
色とりどりの糸や布、お花に囲まれている暮らしが好き♡
長年刺しゅうとテニスを続けてきて
2013年から自宅で刺しゅうのお教室も開いています
娘たちは只今新米ママ奮闘中
認知症の母のお世話通いと夫と愛犬の毎日のこと♡

母の従妹や長年のお友達には

 

母が老人ホームに入居したこと伝えるお手紙を出しました~ポスト

 

 

 

 

 

面会制限や外出制限があり外部とシャットダウンのご時世だけれど

 

施設の母宛てにお手紙を書いてくださったり~手紙

 

 

私宛に、今までのお世話の労いのお手紙をいただいたり~ラブレター

 

 

 

 

母が築いてきた絆を、切れないように紡いでいます砂時計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスの郊外に住むお友達からも

 

母の老人ホーム入居後に、心温まるメールをいただきました~ラブレター

 

 

 

 

 

そのメールに添付されていた

 

動物たちの長閑な雰囲気に心が安らぐ~クローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は雨の降る中、母の家の片づけをしてきました~雨

 

 

 

 

着物好きな母だけれど、洋服も大好きで・・・

 

大きな洋ダンス5個と、3部屋分のクローゼットに、洋服が満タンドクロ

 

 

 

 

 

父が亡くなった頃は

 

銀座に行っては洋服を買ってくることで、寂しさを紛らわし・・・汗

 

 

 

買ってきたまま一度も袖を通すことのない洋服も山積みだったけれど

 

 

 

それで母の心が満たされ元気になるならと

 

私も弟も黙認していました・・・(笑)得意げ

 

 

 

 

 

 

 

認知症が進んできてからは

 

目の届く範囲の洋服しか着ないようになってきたけれど

 

 

 

 

老人ホームに入居してからはおしゃれ心を思い出したようで

 

毎日の洋服を楽しんでいるみたいなの~ラブラブ

 

 

 

 

 

母の家に眠っている洋服の中で

 

今のシーズンに合う洋服を何着かチョイスしてきました~ワンピース

 

 

 

きっと洋服も日の目を浴びて喜んでくれると思います晴れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母がいる時は、洋服の処分を嫌がるのでできなかったけれど

 

昨日洋ダンスの中をじっくりとチェックしました(笑)目

 

 

 

 

 

母の洋ダンスは、私の好きな色の洋服で埋め尽くされていて

 

私の色の感覚は、母から譲り受けたものなんだと思いましたキラキラ

 

 

 

 

 

施設で着る可能性がない洋服は処分しようと思ったけれど

 

 

「あら素敵~ラブラブ!」って感じる洋服がたくさんあって

 

 

 

大きな姿見の前で、一人ファッションショーをしちゃいました(笑)にひひ

 

 

 

 

 

 

このブラウスに白いスカートを合わせたら

 

ホテルでのお食事にちょうどいいかも~ひらめき電球

 

 

 

そんな妄想をしながら、ブティックの試着室状態でした(笑)にひひ

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうことをしているから片付かないんだよね・・・と思いながらも

 

母が元気なうちに、母の選んだお気に入りを手にとってみるのは

 

意義があることなのかも・・・と思ったりクローバー