孤高の珈琲人 -58ページ目

孤高の珈琲人

京都市で自家焙煎「珈琲だけの店」windy(ウインディー)を1972年から営業しています。

windy outsider coffee

ウインディーライフ

 

コロナも終息が見え始めましたが業種により明暗がはっきりとしてきました、おそらく暗のほうが多いと思います。

飲食業も暗でかなりの店舗が廃業、倒産したとお思われます、知り合いの同業者の方も何軒か廃業されました。

当店もかなり影響を受けましたがテレワークや巣ごもりで豆の販売が伸びたおかげで来店のお客さんの減少を少しはカバーできましたがここに来て珈琲豆の高騰でお客様には申し訳なく値上げという形になりました。

元来この業種は多産多死で開店から3年で半分になり、華やかに見えますがいざ経営となるとかなりの努力が必要になります。

当店は今年で50年になり山あり谷あり何時も緊張の連続です、喫茶店をこれから経営される方が生活できる売り上げを維持しなければ経営は成り立ちません、自家焙煎や美味しいだけでなくお客様が楽しくのんびりとまた来たくなるお店作りをしなくてはなりません。

お客様に愛される店がもとめられます。

厳しい時期、時代ですがこれからもよろしくお願いいたします。