20日から25日まで上海から珈琲の勉強を当店にこられました。地元でwindyと同じ珈琲だけの店を営業されておられますがより専門店にしたくて、近い内に自家焙煎と手縫いネルドリップの店をしたいと来日されました。
大変勉強熱心ですので覚えられるのも早く私も教えがいがありました、現在営業されていることもありますが技術的にも舌の感覚もするどい方でした。
本当は1ヶ月ぐらいはほしかったですが。私がやってきた10年ぐらいは短縮できたのではないでしょうか。
色々上海の珈琲事情をきいているとかなりレベルが高くなってきていると感じました。
これからもっと美味しい珈琲を上海で飲めるようになるでしょう。
これからは京都の珈琲や日本の珈琲と言う時代ではなく世界で通用する珈琲を目指さなければなりません。
日本ももっとがんばらないといけませんね。

